++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年10月17日(水) 秋便り

*日記というよりも私信。お許しを*


やっと少し秋らしい涼しさを体感してきた気がしてます。
とはいえ、自分の心身の状態も相変わらずで・・

心配してくれているトモダチの
電話にも出れずにメールのお返事もろくにできてなくて
ごめんなさい。

みんなに甘えさせてもらってるなって思います。
普通だったら 何?これ?って呆れて去られても
仕方ないだろうに わたしの事情とか性格とか
わかってくれてるみんなだから見守ってくれている。
その気持ちがすごく有り難いし 救われています。

うまく説明できないけど 今の状況 
色々なことが もつれちゃった糸に似ていて
無理したら切れてしまうから しんどいけど焦らずに
なんとかしていきたいと思ってます。


正直言うと 泣き喚いて放り出して逃げ出したい衝動に駆られてるけど。
どっちかといわなくても精神的に弱弱だし、自慢じゃないけど
ヘタレ度満点。いや謙遜とかじゃなくて。

ただそんなジブンが少しでも人から見て、芯が強そうとかに見えたとしたら
やっぱり子供達の存在と(でもそれがシンドサの元でもあるという矛盾)
何なんだろうなぁ・・結局はね・・
どんなに逃げ出したくても失くしたくないと思うことなら
諦めきれないものなら自分がどんな形にせよ何とかするしかないって
思い知らされて刻み付けられた記憶。現実。


結局 それに尽きるんだと思います。
臆病でそのくせ諦めが悪いから
やり方は不器用このうえないし、要領もよくない。
でも試行錯誤、暗中模索、四苦八苦しながらでも
他に代わりはいないから。
家族の中で。母親としての。


今回はまた時間かかりそうだけど
待っててくれたら嬉しいです。

手を・・・離さずに繋いでいてくれたら・・・。

なんていうと「そんなのわかりきったことでしょ〜」って
怒られてしまいそうだね(笑)


信じるということを思い出させてくれた

そういうみんなだから。

そういうトモダチだから。


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                               ゆうなぎ   


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