++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年10月18日(木) どうしたらいいんだろう

疲弊がピークに達している。


子供達のことや実家の両親のこと、自分自身の心身の状態。
それぞれの考えや思いはその立場に立てばわかる気がするのだけど
今は それが変な具合に絡まってしまっていて。

この中でそれを少しずつでも解いていけるのは
わたししかいないのはわかっているけど。

あちらの話を根気強く聞き、絡んだ糸をやっと解きかけると
こちらが絡まる。
今度はこちらへいってまた繰り返す。
寂しさを抱きしめ、不安に言葉を尽くし、
思い込みや誤解をじっくりと解す。とてもデリケートな心の問題。

安定はなかなか無い。それぞれの言い分。それぞれの気持ち。
加えてこの先 子供達と生きていく為に。
わかっているけど これが何処まで続くのだろうと気が遠くなる。



わたしだって病んでいるのだ。 
わたしこそ この神経をすり減らす細かな微調整役から
どれだけ解放されたいことか と
何度 心の中で叫んだかわからない。
何も見たくない、何も聞きたくない、
ただ そっとして ワタシニフレナイデ

みんな知っていてもわかっていないよ。
君達の母が、あなたたちの娘が、どれだけ苦しみ続けてきたかを。

夫がいた頃は夫に対しても同じ役割を担っていた。
夫が亡くなった後も わたしの役割は形は変われど同じ。



下二人が日替わりでガッコウイキタクナイ期間中。
実際に症状として頭やお腹が痛くなる。
かかりつけの小児科に連れて行ったら精神的なものがあるようだと。
それが実家の両親の耳に入ってわたしの方へと両親から電話がかかる。

学校の先生方も心配して何とか無理の無い形でもと色々してくださってる。
実情をお話してある分 気にかけていただいていると感謝している。

心配だからこそのそれぞれの言葉 だけど 今のわたしには辛い。

子供らにも子供らの気持ちがある。
それを頭ごなしに砕いてしまうようなことをしては
一番柔らかな時期の心を歪ませてしまうだろう。

学校に絶対に行かないといけないとか 
それだけにこだわっているわけじゃない。
ただ 匙加減は難しいと思う。


実家の両親も祖母の自宅介護でかなりイライラも疲れてもいる。
それがわかっていても子供達のことで頼らざるを得ないことも多々ある。
本来ならもっとこちらからできたこともあるだろうに。

だから わたしは両親には逆らわないように心がけている。
感謝の気持ちを常に表すように。
心配からくる思い込みや誤解があれば言葉を尽くして。

それでも皮肉を言われたり誤解を受けることもある。
子供達のガッコウイキタクナイ原因の精神的な部分。
母であるわたし自身が精神を病んでいて充分にしてやれて
いないからじゃないかというようなことを無意識にだろうけど言われて
(それに言い返せばヒネクレタ受取り方をして と問題を余計に拗らせて
しまうことになる)キツかった。

親だって人間だから 完璧なんかじゃない。
年老いてくれば尚更にだし。
この状況だ。無理も無い。



わかってる。
わたしがもっとしっかりできていれば。
みんなを支える力があれば。

そう思う反面

だってもうヘトヘトなんだよって。
わたしだって限界もう越えてるんだよって。


色々いろいろあって
傷ついてズタボロになって
踏みつけにされても我慢して我慢して

そうして心身を病んでも
まだ休ませては貰えないの?

そんな搾り出すような声にならない叫びが
心に木魂して 消えない。

イイコちゃんみたいなこと言ってても
結局 卑小な
ワタシノ精神。


混乱して揺れるのを必死で立て直そうとしているけど。

諦めの悪いのが身上だから。
せめて。


泣いても喚いてもそれでは何も変わらない。

一つずつでいい。
少しずつでいい。
だから
頼む 持ち堪えてくれココロ。


どうしたらいいんだろう?

今日も自問自答する。

答えは

みつからないまま。

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                               ゆうなぎ


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