朝 末っ子が学校に行くのを見送ってホッとして こうしてPCの前。
長い長い一日から色々あったけど とにかく末っ子はやっとまた山を一つ越えようとしている。
多分 兄弟の中では一番 口が重いというか不器用で意地っ張り。 だから自分の気持ちが自分でも上手く伝えられなくて整理できなくなると それが他からみて気にするようなことではなくても パニックになってしまうんだと思う。
先生ともそんなお話をした。 加えてわたしの状態も改めてできる限りお伝えした。
夫が亡くなった時に実家に帰ってきなさいと親からは言われたけれども 子供達の学校と友達関係の事を考えて此処に留まった。 (それでなくともショック続きの中、慣れた環境まで変えるのは あまりに酷いと思った) 結果的にそれでやっぱり良かったと思っている。
前後のことについてやそれからの流れについて 少なくとも継続して学校側は知ってくださっているから。
昨日 心が解けて口を開いた末っ子は 堰を切ったように甘えてきた。
わたしは敢えて一連のことは言わずに ただ受け止めた。 大盤振る舞いでピザを頼んで一緒に食べて 膝に抱っこしながらお気に入りのビデオタイム。 何度も繰り返し ちゅーしてぎゅうう。 挙句はトイレの後 ズボンとパンツ持ってきて「穿かせて〜」
勿論 穿かせましたとも。 自分でも照れたみたいに「甘えたい年頃なんだもん」って末っ子。
うん。なんかね・・わかる気がした。 安心したいんだよね。 大丈夫だって。 そして だけど そういうのは 何回確かめても受け止めて貰っても それで終わりにはならない。 何回だって確かめたいし答えて欲しいもんね。 大好きな相手には特に。
大人のお母ちゃんだってそうだもの。 何かの拍子に不安は暴走してパニックになる。 泣きそうになる。
子供の心はとても柔らかくて脆いから尚更。 だから 思いっきりあまあまな日があってもいいよね。 何度でも何度でも「大丈夫だよ」って抱きしめてやることって 必要だと思うから。
でもそれとひたすら溺愛して、ただ何でもいいというのとは別。
とても難しいと思うし、子育てには明確な正解も不正解も無く その時々で試行錯誤していくしかないけど その時にできる自分の全部で向かい合うことだけでも せめてしていけたら。
それだけ それだけでも。
下二人に関しては まだ気は抜けないし安定するまでには 越えなければならない山はまだまだあるだろうけど (しかし 今 それ考え出すとクラリと眩暈がしそうになるから 考えないように)とりあえず 一息ついて身を横たえよう。
明日は総合病院で月一の定期検査の日。 心療内科や他の病院もまわって薬を貰ってこなきゃ。
心配かけてしまってるみんな ごめんなさい、ありがとう。 何とか今回も乗り切ることができました。 そういいながら次の瞬間にまた大きな波がきてあっぷあっぷしたり するんだろうけど。
今回のもちょっと大きかったんで まだグッタリで 反応、お返事、できそうにありませんが 見守っていて貰えると嬉しいです。
甘えてばかりで本当にごめんね。 でも みんなの気持ち ちゃんと胸に届いてるよ。
本当に本当にありがとう。
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ゆうなぎ
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