| 2007年10月26日(金) |
長かった一週間の終わりに |
いつもよりも長く感じた一週間ですが何とか週末です。
昨日の検査結果も落ち着いていて一安心しました。 ただ 改めて今 向き合っている心身の病気は 多分 一生つきあっていくことになるものなんだなぁ・・と。
それで落ち込むとかいう時期はもう過ぎてしまった気がします。 勿論 治したい。 薬を飲まないでいい、人並みの役目を果たして 人に怯えないで外にでることを楽しいと感じられる生活に戻れたら どんなにいいでしょう。
でも今 それを考えすぎてしまうと気が遠くなるほどの疲労感と 絶望感に囚われてしまうから。 この「現実」の厳しさを誰よりも知っているのはわたし自身なのです。
だから心身の病気とも現実とも闘うというよりも 二人三脚で往けたらと思っています。
ヘタレたり落ち込んだり。 でもささやかな温かさに支えられ また少し息継ぎしながら。
週末は実家へと行ってきます。
子供達と大ばあの顔を見てきたいと思います。
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ゆうなぎ
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