実家から帰ってきて週の始まり。
白状すると少し前からまたジワジワと過食がきている。 以前のような浮腫みまでには至ってないし、 体重も一度かなり落ちた分から極端にはリバウンドしてない。 ただそこから痩せもせず1〜2キロ太ったり痩せたりをウロウロしてる。
月1の定期検査でも糖尿の数値が落ち着いているのは かろうじて飲み物は水かお茶のみにしてて、食べたら下剤飲んでるせいか。
でもそれで良いわけない。 何しろ体重だって浮腫みが出ていた時が異常すぎたくらいだから 本当はもっと落とした方がいい。 体重的にみればまだまだ太ってる。
でも今はどうにもその気力が無い。 わたしのヘタレなのはこういう所だ。
糖尿内科の先生からは一度ある程度体重が落ちたんだから 後は焦らずにゆっくりといきましょうと言われてる。 リバウンドが一気にくる方が良くないからということで。
太りだしたのは確かに精神系薬を飲み始めてからだし 実際、病院の看護師さんからも「この薬飲んでたら太るはず」とは 言われたけどそれでも結局は自分次第だろう。
わたしの場合 昔からストレスを感じるととにかく唐辛子やコショウなど 激辛に走る。それに(ノンカロリーといえ)炭酸飲料などとにかく刺激で 自己確認?みたいな所がある。
糖尿がわかる直前までチョコレートなどの高カロリーの ものをナニカの仇みたいに食べてた。 胃が張り裂けんばかりになってやっと安心するのだった。
それに加えてもっと良くなかったのは過食と拒食が交互にきてたこと。 食べる時はドカ食い高カロリーで食べない時は水を飲むのも億劫になる。 そうなると身体の方は食べ物が入ってきた時にしっかり溜め込もうという 仕組みに自然となる。太らない方がおかしい。
臆病者のわたしは無意識にこうやって自分を壊していたのかもしれない。 情けないほどゆるやかに間接的に。
そして今 また 過食の傾向。 原因はあると言っても良ければいくらでもあるし そんなのは甘えだと切り捨てられれば返す言葉は無い。
ただどうしようもなく疲れていてダルくてシンドイということ。 こういう自分のコントロールが自分でうまくできないという焦り。
それでも時は確実に過ぎていき、こうして週の初め。 足掻きながら もがきながら それでも。
大ばあは子供に還りながら介護を受けながらも其処に居てくれている。 しみじみとありがたい。 両親、子供達、トモダチ、わたしの大切な大切なひとたち。
繋いでくれる手があるということは何ものにもかえがたい救いだ。
今年もこうしてどんぐりを拾えた。
どんぐりころころ 懐かしい土の匂い。
いつになるか相変わらずトンネルは長く昏く続いているが こうして差し込むヤサシい明かりがあるかぎり
来年のどんぐりとも また 逢えるような気がする。
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ゆうなぎ
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