++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2007年11月20日(火) パソコンとわたし とにかく往けるところまで。

とうとうパソコンが益々良くない状態に。

立ち上げで「警告!」が表示された。
本来ならサポートへ電話(ここまでは以前してその時は何とか
騙し騙しでも治った)→多分状態からして今回は修理へ とするのが最善 
というか ここまできたら少しでも早くそうした方がいいのはわかってる。

でも修理にはお金がかかる。故障場所にもよるが
多分ここまで引っ張った分状況的に楽観視できそうにない。

仕事(といっても細々との内職収入ではあるが)でパソコンを使う
個人SOHOの端くれとしては
�―ね�に出している間 仕事ができない
のは かなり痛いし

今の心身の状態で
�⊇ね�からかえってきたら必要ソフトを再インストールしたり
仕事を始められるまでの状態まで再設定などをしないといけない
のだけど 気力がどうにも無くて

一番の問題の経済状態も
��修理代金どこから捻出するよ?
これ最大の難関かも。

何よりそして危なっかしくともひやひやしつつも
頑張って動いてくれてるので 今。
無理させてるのわかってるけど現実の諸々の前に
パソコンに甘えてる。


しかし これって 今の自分自身の状態に非常に酷似してる。

限界値は以前から越してる。
心身に警告!出まくり。
でも代わり無し。とにかく動いてるからいけるトコまでいくしかない。

ジブンを見てるようですごく複雑な思い。

本当なら そりゃ休ませてやりたい。
修理に出して、仕事いったん少しお休みとか・・って言っていられる
生活的、精神的、余裕があるのなら。
もしくはもう一台助っ人PCが持てるとか何とかなれば。

でも無い。そんなの現実的手段として少なくとも今無理。
ジブンとパソコンが一緒になっちゃってるけど
どこをどう考えても もっとポジティブに とか言われても
第一 どこをどうこれ以上 ポジティブになれるってんだ?

これでもかなりというか めいっぱいポジティブに考えてるから
今 こうしてなんのかんのといいながらもパソコンの前に座り
こうして日記とか書いてるんだよ。そう考えてるというか
ほとんど強制自己催眠の域に入ってるけど。


結局 現実目の前のことを具体的にどうするか?ってことが
一番重要なワケであって。

この場合 まず芯になるわたしは 
今 身体がせめてもう一つ欲しい。
子供達のことが一番大切な時なんで。
(特に下二人は)しっかり見て聞いて一緒に考えてやらないといけない時。
下二人は飛び立つ練習 第一段階をやっと仕上げにかかってるって感じで。
ここは見守り受け止められるようにしてることが必要だと思う。

お兄ちゃんにしても目の端で止めておかないと。
彼は第三段階くらいにきてるから干渉しすぎてもダメだけど
でも目の端にはとらえていないと まだ。
下の二人とは違った意味でデリケートな時期だと思うので。


両親やリアル周囲との関係。
これはこの所子供達問題や自分自身の心身の病気のことも含めて
かなり追い詰められて苦しかった。
過去形になってるけど正直心の中では現在進行形。

ただどうしようもないのだということを
改めて自分自身に言い聞かせた。
泣こうが喚こうが ソレした方が現状は悪化する。

全身全霊で(大げさなようだけどそのくらいのイキオイで)
とにかく”望まれてるワタシ”を実行し続ける。
あと見えないところでぶっ倒れようが思考機能停止しようが
自分にできる全てをそれでも足りないと言われて落ち込もうが
やり続けるしかない。

こう書くとなんだかヤケになってるように見えるかもしれないけど
それとは少し違うんだ。
変な言い方になるけど わたしは 現実主義者なので。

むしろヤケになれたり”そんなふうに頑張ってるジブン”に
酔うことができたらもっと楽なのになぁとか思う。
楽というか その方がずっと人間らしいし カワイゲだってある。

わたしが自分でもすごく嫌でだけどどうにもならない性みたいなものは
この 歪んだ冷静さとカワイゲの無い現実主義な所。
苦しいのに辛いのに感情は人一倍激しくあるつもりなのに
醒めた目をして自分をみてるジブンが常にいる。


だからこういう生き方しかできないんだろうと思う。
孤独から逃げ切れないのは。そのせい。



11月20日火曜日。現在AM3:30を過ぎ。

とりあえず今パソコンは起動してる。
仕事関連のバックアップは取ってあるし
もしもの為の最低限の連絡手段はなんとかした。
最悪の場合の時は腹を括って再度積み上げていくしかない。
5年かかって0から此処まできた。少なくとも0ではなくて
1からでも始められたならラッキーだと思おう。

とりあえず今わたしは息をしている。
心身共にかなり追い詰められてはいるし
気力も萎えてはいるけども
とにもかくにもこうして日記を書くことができている。
カラ元気でも作り笑顔でも まだできてるなら上等。
内側で知られずに壊れていこうとも
やっぱり守りたいと思うなら それは自分で選んだこと。


理屈にもならない理屈を相変わらず捏ね回しているのは滑稽だな 
とか
醒めた自分がジブンに呟くがそれにまで答えるのはさすがに疲れた。
放っておこう。


パソコンとわたし
とにかく往けるところまで。


矛盾も支離滅裂もいつものことだ。

ただ 
往こう。


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                           ゆうなぎ




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