++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年02月25日(月) ケイタイ風景 冬を生きる



張り詰めた冷たい空気の中 なのにいっそ清々しく
それは ちいさな ともし火のように





咲く いのち 咲こうとする いのち






雪だるま つくったよ




消したものではなく
消えたものでもなく

自然に溶けていけたらいいな




消えゆくものとわかっていても
だから 顔をあげる




ある時はまったくの無造作に
ある時は純粋な好意で
投げ込まれる言葉や情報。でもいつも投げ込みっぱなし。
中途半端な理解とその無邪気ともいえる甘い認識の残酷さ。

わたしは人がますます怖くなる。人に疲労する。
混沌に想いと心は迷走する。

言ってしまえば 終わりになると知っているから
わたしは また 
喉まで出かかった叫びに近い塊を呑みこむ。

それでもまだ 失くしたくないと思うからだろう。


今は何もしたくない何も考えたくない
情けないほどの落ち様。

しなくてはならない手続き更新
そのために行かなければいけない役所。
もう数日分しかないクリニックの薬貰いにと
定期検査の日も迫っている。

これだけでも最低限。本当はもっとある。

わかっているけど
完全な現実逃避。どうしても動けない。
焦る気持ちでまた落ち込む。

ぐるぐるまわる。深く眠りたい。



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                        ゆうなぎ


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