++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年02月28日(木) この繋がる空の下で




役所に行って申請に必要な証明書を貰って
クリニックへ行っていつもの3分診察を受け、薬を貰って
それから 
銀行に寄って通帳記入して
諸々の引き落としが無事にされているかを確かめ
帰ってきたのが昼少し過ぎ。

子供に留守番させていたのでとにかく急がなきゃと大急ぎで。

今日できる限りのことは何とか済ませることができたことにホッとして
でも 人と対した時、話さないといけない時、息が苦しくなって
大丈夫ですか?といわれるほど。
冷や汗がでて貧血起こしそうになったのには参った。
それに単語がでてこなくて言葉に詰まってしまう。
以前からその傾向はあったけど気力で短時間なら何とかできてたのに
気力のもつ時間が短くなってきてる・・。

これはもう気力とかのレベルではなくて問答無用の怖さ。
頭では何とか と思っても身体が拒否反応を起こしてしまってる状態で。

とにかく 少しずつ ひとつずつ やっていくしかない。
焦るけど 気が遠くなって座り込みたくなるけど 
先の見えない不安に押しつぶされそうになるけど。

それでも 今日 済ませることができたことで良しとしよう
自分に自分で言い聞かせる。


家への帰り道 見上げると青空に白い雲
眩しい日差しにそういえば2月ももう終わるんだな。

この空と雲を切り取ってみたくなって
ケイタイで写真をパチリ。
家に着いて見てみたら 不思議ね 
眩しい光の部分が薄桃色に写ってる。


ねぇ 遠い空の下のトモダチ 見える?
わたしたちはこんなに離れた場所にいるけど
それでもいつもこうして空で繋がっているんだね。

生きることは厳しく怖く不安に満ちているけど
それでも 其処に居てくれていると思えば
それが わたしの明日を生きる勇気になる。

そちらの空は 光は 今日はどんな色をしていますか?


何とか今日も終えることができそうだよ。
大切な大好きなひと 
泣きべそかきながらだけど わたし生きているよ。


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                       ゆうなぎ


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