++いつか海へ還るまで++

雨が降る 代わりに泣いて いるように

降り続く雨 降り止まぬ雨


2008年03月19日(水) いくつもの眠れぬ夜を越えて

睡眠薬はほとんど効いてない。
というか 変なところだけ精神力の強い?わたしには
強く気にかかることがあると薬の力さえ無効になってしまう。

うつらうつらとしても薄昏いいつもの世界で哀しい夢ばかりをみて
搾り出すように叫びながらその声で現実に戻る。


末っ子の終業式とあと新学期に向けてのことについて
改めて学校へ行き先生方と話し合わないといけない。
正直 限りなく気持ちは重い。

どうすることが彼にとって一番いいのか。

色々な方法、接し方を模索しつつ実行しながら
ああ 随分良い方向に進んでいる感じだな と思う度に
(これはただとにかく学校へ行くようになることを
 良しとするとかでなくて)
見えかけていた出口を見失うような感覚を何度となく繰り返して
わたし自身が疲弊してきてしまっていることに焦りを感じている。

友達とは遊びたいと思いだしたようで親しい友達を家に招いて
遊んだりしだしたことはいいことだと思うし
元々自然や犬などの小動物が大好きな子なので
環境や諸々の状態が許せば犬を飼ってそういうふれあいを
させることはプラスになると思うのだけど
生き物(一つの命)を飼う(共に生き世話をする)ということには
半端でない覚悟と責任を伴う。

ウチの環境もだけれど まずわたし自身が今新たに一つの命を
預かるという責任を負える状態にないことが一番大きい。

こうしてやれたら と思うことは多いが
できないことを約束して 無理してやって
(勿論 頑張ること、踏み出すことは大切だろうけれど)
それでわたしが立ち上がれなくなってしまったら
それこそ 何の為だったのかということになる。

多少の無理は必要でも それが無茶になっては何にもならない。

オーバーヒートしてるポンコツ頭でもそれだけは考える。

頑張りが足りない といくら言われたとしても
それで無茶して頑張った挙句 完全に壊れたら
誰が助けてくれる?

だから焦るなジブン。

いろんなことで頭グルグルだけど
とりあえず こうじゃなきゃ って呪縛から逃れてみよう
(しかし こう言い聞かせるのも何度目だろ。学習しないねぇ)

腹括ったはずだろう。
そりゃ基本的小心者だから どうしても震えが止まらなくて
へっぴり腰ではあるけど。


とりあえず ジブンのみっともなさを怖れるな。
世間の アタリマエ の声に怯むな。
たった一つの矜持だけしっかり持っていればいい。


ヘタレのわたしにはなかなか難しかったりするけど

ガタガタ震えながら往こう。

それでも 往こう。


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                        ゆうなぎ 
   


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