慈雨の日記

2006年09月02日(土) へんな生き物図鑑アンド変な花火




↑夏休みに、図書館主催で、絵本を作るというのがあって、子供が参加。
娘は、「もぐもぐの小さな冒険」
(もぐらの男の子のうちに、赤ちゃんが生まれ、お母さんは僕を好きじゃないんだと家出するという話。独創性はないが、話の型にはめ込んで書くのは娘の得意とするところ)
息子は「へんな生き物図鑑」
息子作の変な生き物を、いろいろ書いてある。
たとえば、南アメリカ在住で、食べ物はしょうりょうばったという生き物など。
これ、おっもしろ〜!!と夏休みの宿題の一つとして学校に持って行かせたが
同級生の反応は、「ふ〜ん」と言った冷めた感じだったらしい。
息子ちょっとがっかり。
母もちょっとがっかり。

さて、近所で、たまに花火が上がる。
土曜日とかが多いのだけれど、
ドン!
ド・・・ドン!!
という花火独特の音がして、慌てて外に飛び出すと、うちとうちの間に花火が見れる。
それが結構大きくて、かなり充実した感じの花火。
時間はまちまち。
7時前なこともあれば、9時半ってこともあるし、
一発もあれば、続けてうちあがることもあるし、さらに5連発ぐらいなこともある。
時期は、秋から、冬まで、さまざま。

昨日も、花火があがった。

時間は9時半頃。
花火独特の音は分かるので、慌てて子供たちが外に飛び出る。
その5分後、10分後とかなりアバウトな時間で花火がうちあがる。
見れると「うひゃあ、こんな大きい花火vv」(近いのか、結構おおきい)と大喜びだが、
あまりにランダムで、
「次、上がるの?上がらないの?ここで待ってていいの」
と不安と苛まれつつ、外にいつまでもいることに・・・。

昨日も、さあ、じゃあもう帰る?といったすぐ後に
10連発ぐらいで、
大きくて見ごたえのある花火が上がる。
子供もわたしも「ひゃあ〜!!!」と大喜び。

花火工場が近くにあって、ためしに上げているらしいとか、
個人で、買ってあげてるらしいとか噂は飛び交うのだけれど。

いつ、花火打ち上げますよ〜とか教えていただければ、
もっと楽しめるのになぁと、思うのです。

次はいつ上がるのかしら・・・ワクワク。


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慈雨

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