慈雨の日記

2011年03月10日(木) パンダのおじさん、パンダのおばさん。




パンダが来て名前が新しく決まるとのこと、別段応募もしなかったが
どんなのになるんかなーとは思っていた。
決まってみたらちょっと意外。
男の子と女の子が反対なイメージの名前。
でもきっと1カ月もしたらなれるのかも?
(しかし家のキッチンとダイニングのスイッチが並んでいるんだけれど
住んでもう8年以上で、いまだに家族中で反対のスイッチを
よく間違えて逆に押してしまうのだ。
・・・でも名前とは違うものかしら)

子供たちは「パンダのおじさん」「パンダのおばさん」
という命名がよかったのにとか冗談を言っていた。
「あ!『パンダのおじさん』が出てきました〜。こっちの方に歩いてきます。うわぁ、おじさん、可愛いですね〜」(←実況風に)
「あれ?『パンダのおばさん』はどうも食事のようですねー。ササを咥えてます。ふふ、おばさん、何をしても可愛いですね〜」(←実況風に)

さらに親子連れの会話では・・・
「わー!おとうさん!みて、おばさんがこっち来たよー!!」
「おお!!ナイスタイミング。でも、おじさんはどこかな?」
「本当だ、おじさんがいないー!!」
「部屋に入ってるのかもな」
「そっかー、おじさんは部屋で寝てるんだねぇ」
みたいなね。

もしくは
子供「あ!!いた!!あれは、おじさんなの?おばさんなの?」
お父さん「そうだなー。おじさん?いや、おばさんの方かなー?」
お母さん「おじさんじゃない?目元が優しい感じがするよ」
お父さん「おばさんだろう?お尻がちょっと大きいぞ」
お母さん「お尻が大きいからおばさんって失礼じゃない!?」
お父さん「いやいや、そういう意味じゃないよ」
お母さん「じゃあどういう意味なのよ!」
子供「どっちでもいいよ、もう・・」
とかね。

そんな話を昨夜していたので、今朝のニュースを見ながら娘に
「やっぱりおじさん、おばさんがよかったよね」と言ったら
『まだ言ってんの?そのジョーク』的に軽く無視された。ショボン。

ところで。
息子は1月から3月はじめまで、学校の陸上部(?)の朝連に行っていた。
(3月のはじめで今年度の練習は終り)
運動が得意ではないのに、私に「行きなさい」的強制され
しかし渋々ではなく、毎朝がんばって自分で起きて
自分でちゃんと時間に出かけて遅刻も欠席もなかった。
陸上で記録が出せたり、選手にならなくても、毎朝がんばって行ったことが
素晴らしいと私は(親ばかだから)思ってます。
御苦労さま。


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慈雨

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