毎日タブン補給する
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2009年04月22日(水) おとといの消化不良を払拭する「ぷっすま」



いや〜、おとといの「スマスマ」はひどかったね。
ビストロの間わたしは黄色いシェフを一生懸命探してましたよ。



どこ?どこにいるの?
シェフたち。
特に黄色いシェフ。



下へ降りた後は、わさわさしてる芸人に混じってときどき見える黄色が、もの悲しい感じでさえあったね。
おい、誰の番組だよ・・と。



そりゃね、わたしはお笑い好きだけれども。
それと「スマスマ」のゲストにどうか?ってのは別問題。



最初はリアルタイムで見てたけども。
(こりゃ、ヒドイな・・)ってことで、お風呂に入ることを選んで。
出てきてから早送りでみたけれども。



1時間の中でわたくし的に見たいところはほとんどなく、あっという間に視聴完了。
ま・・・来週に期待するか・・・と思って予告みたら「げっ!」という一言がでて。



まだ今週のあの「アンタら、まだ出るの早いよ!芸人たち」のほうが、ゲストとしての正当性があるだけマシだな・・と思い。
早々に見る意欲を無くし、うんざりだ。



それでも少し前までは、こんな内容を見せられると怒りというか不満というか・・・そういうものがあったものだが・・・
一昨日は最早それすらなく。
じゃ、見なきゃいいや・・とあっさり思えるようになってしまったね。



ま、そうはいいつつ一応録画だけはするけどね。
どんなにちょっとでもツヨシくんが絡んでるのなら、バッサリとは切れないからね。



「スマスマ」はもはやSMAPの番組とはいえないね。
ゲストだらけの1時間。
やたらにでてくるゲストと、神経に障るスタッフの無用な笑い声だけの1時間だ。



ただ・・・
さっきも言ったけど、残念なことにわたしの中にそれに対する怒りがないのが寂しいね。
「スマスマ」はツヨシくんのファンになるずっと前から、「おもしろい番組」として不動の地位を持っていたのに。



「おもしろい番組」がつまらなく感じられた時ほど、ムカムカしたことはないのに。
すでにそれすら感じないなんて・・・・寂しいね。



そうするとある意味、火曜日に「ぷっすま」があるのはわたしにとっては救世主と同じなのかもね。
「神」か、やっぱり。



あの屈託のない笑顔を見てると、ほんとにこちらも自然に笑顔になる。
いや、今から「ぷっすま」だ・・と思うとその時点で笑顔になっちゃう。



花粉症真っ盛りのころに収録したみたいで辛そうだったけど。
くしゃみさえも愛おしいね。



毒舌だったり、プチ悪魔だったり、KYでさっさと正解しちゃったりするけど。

MCが恐ろしいほどゲストに依存しちゃったりするけど。



「ぷっすま」はMC2人と、オオクマさんとゲストさんとスタッフが一丸となって作り上げてる番組なんだな〜っていうのがもうビンビン伝わってくるのがうれしいんだよね。
ゲストさんによって顔ぶれは毎週ちがうけど、それこそファミリーだね。



もちろん出演者が楽しんでやることは重要だけど、そう言う時って往々にして視聴者をほったらかしにしてしまう場合がある。
自分たちばっかり楽しそうだね・・・って見てて冷めるときがある。



「ぷっすま」ではよく「グダグダ」とか「ダラダラ」とかいう言葉が出てくるけど、そしてほんとにそんなふうに見えるけど、実際は決してダラダラなんかしてやしない。
ほんとに「ダラダラ、グダグダ」してる番組なんて腹立たしくて見られたもんじゃない。



ちゃんと視聴者が楽しめるように。
ちゃんと笑えるように。
ちゃんと計算されてる番組なんだよね。



ま、お気に入りの番組だから、どこまでも際限なく褒めるけどさ。
「ぷっすま」があってよかった。
「ぷっすま」にツヨシくんの笑顔があってよかった。



夕べもほんとに楽しかった。



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