毎日タブン補給する
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まさか橋田ドラマにやられるとは・・・・ 一郎さんにはまるとは・・・ 降参。
発表当初、(橋田ドラマか〜・・・まさかこれを機に橋田ファミリーになったりしないよね・・)なんていう危惧を抱いたくらいの印象だった「JA」。 「おしん」意外その作品に触れたことはなく、抱いている作品の印象といえば「ホームドラマ」「嫁をいびる姑、耐える嫁」・・そんなとこ。
すまんです。 橋田壽賀子さん、けっして軽く見ていたわけではありません、でも尊敬してたわけでもない。 TBSの記念の大作の主演に選ばれたことは喜ばしいけど、脚本が橋田さんと知って、けっして喜んでもいなかった。
ほんとうにすまんです。 ある意味偏見のかたまりでした。 勝手にイメージを作り上げ、そこに剛くんを当てはめ(え〜〜・・・なんかちょっと・・)なんて思ってたなんて、思い上がりも甚だしいことでありました。
剛くんはほんとによい作品に出演させてもらいました。 心に残る愛の作品です。 全スタッフ全キャスト、まさにこの作品に魂を込めたのがわかります。
人気者をずらっと揃えてその勢いで見せちゃう作品ではない。 見終わったあととくになんの印象も残らない、でもとにかく気楽に見られちゃうという作品ではない。 バラエティのお笑い番組かと間違えるくらい、とりあえず笑わせて受けを狙うという作品ではない。
だから、それぞれの世代に興味を持ってもらうのが、なかなか大変な作品かもしれない。 日系移民という、自分の生活とはとりあえず関係のない、そしてよく知らない人たちのことを描いているのだから。
かくいう自分も剛くんが出演しなかったら見なかったでしょう。 でも見て良かった。 日本人として見るべき作品だった。
だからそんな意味でも剛くんに感謝してるのです。 そして、良い作品は必ず人々の記憶に残る。 そんな作品に出演できて剛くんは幸せです、絶対。
剛くんは素晴らしかった。 使い古されたありきたりな言葉ですが、素晴らしかった。 それに尽きます。
5夜の間にわたしはお友達にメールを送りました。 「草なぎ剛はどうしちゃったの?」 「剛くんになにが起こったの?」と。
そんなこと聞かれたって答えられるわけもありませんが、誰かに聞かずにはいられなかった。 彼の確実な変貌ぶりに。
それを上達と呼ぶのか、ステップアップと呼ぶのか・・・ わたしにはよくわからないのだけれども・・・
なにかが彼を突き動かして、なにかが彼を前に前に押し上げている。 今まで持っていなかったものをがっしりと掴み、すでに持っていたものは確実に底上げして。
どんどん凄い役者になっていく。 ずっと見つめているファンでさえ驚くほどに。
そんな彼をこの作品で見せて貰えた。 うれしい、ほんとにうれしい。 ほんとにありがとう。
さて、わたくし日記の最初でも触れましたように、ちょっと一郎さんにやられています。 彼のことを考えるたびになんだか胸があつくなるのです。 うるうるしちゃってどうしようもないのです。
土曜日の夜は戦場での彼の目が脳裏から離れず、なかなか眠れませんでした。 朝、目覚めた時もなんだか悲しい気分・・・
夕べの放送は前日までとは違って若干クールに冷静に見ていました。 だってほら、そうはいっても剛くんの出演は、まあないに等しいんだろうからさ・・・ あとは平松家の行く末を見届けるのみ・・なんて思ってね。
でも映像で甦ったり、誰かが「一郎」と名前を呼んだりするたびに、どばっと涙がこぼれちゃってこぼれちゃって・・・ 困ったもんです。
それだけドラマにしっかりはまりまくっていたのでしょう。 最初、(5夜連続は長いぞ・・長すぎるんじゃない?)なんて思っていたけど、結果わたしには全然長くなかった。 むしろ今夜から寂しい・・・・
しばらくはなんだかんだとリピートが続くかも。 一番辛い4話、だけどやっぱり4話を見ちゃうかも。
橋田さん、TBSさん。 スタッフの皆さん、監督さん。 キャストの皆さん。 そして剛くん。
長期間の撮影、大変なご苦労だったと思います。 でもそれを乗り越えて、こんな素晴らしい作品を世に出してくれて、本当にありがとう。 ありがとう! 心から感謝をこめて・・・
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