2010年08月16日(月) |
「FEELING GOOD」 |
「いやな気分よ、さようなら」デビッド・D.バーンズ著
読み始める。
正確に言うと3分の1くらい読んだところで
インターバルを置いてしまったので仕切り直した格好だ。
認知=ものごとの受けとめ方。
認知療法によるプログラム(方法)に沿って、実際書くという
トレーニングによって自己認知を改善させていく。
認知療法によって気分を改善する方法を示した書であるとのこと。
かなりボリュームのある本だから物理的に読む時間はかかると思う。
だからと言って早く読了することが目的になってしまっても本末転倒になってしまう。
トレーニングを理解して咀嚼するには時間がある程度必要だ。
(あるいは時間がかかって当然だと開き直らないように。)
自分とき合うことになるので、目を逸らしてしまいたい気分にもなるが
そこを超えれば、ということなのだと思う。
今の段階であれこれ言ってしまうのは時期尚早なのだ。
アメリカで20年以上前に出版されベストセラーになった本なのだそうだ。
そのような良書がなぜ日本ではさっさと翻訳され出版されなかったのか、
この分野では日本は後進国なのだなあと思う。
いやいや、日本はまだ伸び代があるということだ。←認知療法(?)
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