おうち鑑賞

2010年08月18日(水) 『ベルベット・ゴールドマイン』 『群衆』 「FEELING GOOD」


『ベルベット・ゴールドマイン』

再見する。

『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレットに

作品自体はつまらなかった『ミス・ポター』の中で

面白い魅力で他の作品も見てみたいと思ったユアン・マクレガー

(後日『ミス・ポター』を再見し、つまらないと感じたことは撤回した。

何が芯になっているのかイマイチわからない印象は同じだけど

味わいのある佳作だと思えた。

初見の時は気持ちがささくれ立っていたのかもしれない。

と思えるほど、全然受けたものが違った。)

あと『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベールなど

なかなかおもしろい顔合わせではないか。

そしてなによりびっくりしたのが、ブライアン・スレイドを演じていた人が

大大大好きな映画『マッチ・ポイント』に出演していた

テニスコーチ役の人と同じだったのだ!

ジョナサン・リース・マイヤーズっていう俳優さんだったのね。

そういう俳優の組み合わせの妙とセクシュアルな刺激に捕まって見る。






『群衆』Meet John Doe 1941年 フランク・キャプラ監督

登場人物が、ラストにどつぼな状態まで追い詰められて

まるで八方塞な状況にどう落とし処をつけるんだろう?

落とし処がないように思えて、ハラハラ見てしまうのだが、

なるほど!と思わず膝打ちして納得する結末が待っている。

それがフランク・キャプラ監督作品の印象だ。

良い意味で安心できるのだ。

フランク・キャプラの作品に登場する女性は気丈(気が強い)ところも好きだ。





「いやな気分よ さようなら」 読む。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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