| 2006年03月08日(水) |
大人の遠足→宮崎・雲海酒造�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月8日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手と宮本アナウンサー@宮崎雲海酒造(酒泉の杜)の 実況中継の第一回でした。では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
■和田 え〜〜本日の週刊☆和田毅、「WATTI☆RADIO」は え〜宮崎・綾町からお送りいたします。ホンモノの僕は今頃アメリカにおりますが・・・・え〜、宮崎!タイムラグで、え〜、お伝えいたします!
宮本☆ と、いうことで、ま、宮崎キャンプのお休みの日を利用して、かねてからの、ま、念願だった、ワッチが大好きな、焼酎を造る現場を見てみよう、と
■和田 そうですね!
宮本☆ ということで、きましたが、綾町・・・(あやちょう・・宮崎県東諸県郡綾町南俣1800-19)に!!
■和田 もう、今日・・・大人の遠足です(笑)
宮本☆ あははは!もう、前の日眠れなかったとかね(笑)
■和田 もう・・おやつも300円以内にしたんでね(笑)
宮本☆ で、ここは「酒泉の杜」(しゅせんのもり)という名前がついてますけども、雲海酒造、綾工場ということで、焼酎の工場ですよ・・・・
■和田 はい、ね、ここは「WATTI☆RADIO」のね、スポンサーにもなってもらっってるんで、ま、それをね、いい機会にさしてもらって、
宮本☆ そうですね!
■和田 無理言ってお願いしました!
宮本☆ ええ!ということで、今日、この工場をご案内いただきます、雲海酒造株式会社、生産管理部、生産管理課、課長のこだまとしひろさんです!よろしくお願いします!
こだま☆ あ!こちらこそ、よろしくお願いいたします・・・・
宮本☆ お世話になりますぅ!もう、この建物が、工場なんですね?
こだま☆ そうですね!はい!ウチのそば焼酎・麦焼酎・米焼酎を造る工場でございます・・
宮本☆ もう・・ワッチ、ここで(焼酎が)できてますよ・・・
■和田 ここで生まれるんですか・・・
こだま☆ ここで生まれてますよ!ここでジャンジャンやります(笑)
宮本☆ じゃ、早速ご案内していただいてよろしいでしょうか!
こだま☆ はい!わかりました!大変光栄です!
宮本☆ お願いします!
♪♪♪♪♪
(ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ ということで、ワッチ本人も言っておりましたけども、今、ワッチ本人はですね、アメリカにいるわけでしてね、
こかど☆ええ・・
宮本☆ え・・ま、ジャパンのブルーのユニフォームに身を包んで、これから二次リーグに行く、ということになりますけども、WBC・・で、え〜〜、今週から三週にわたってですね、キャンプ中に、宮崎キャンプ中にですね、ワッチと行ってきた雲海酒造さんの酒泉の杜という・・・ここはこかどさんもおいでになったことあるらしいですけど、
こかど☆ たいがい・・もう・・広くって静かで・・いいところです!
宮本☆ あのねぇ・・緑、そして美しい水に囲まれた綾町のなかに、おいしいお酒をかもしだす場所があるわけですよ!ま、とにかくね、あの・・お酒のテーマパークと言っていいですよね!
こかど☆ 正解!
宮本☆ で・・ワッチも・・もう!なんか
こかど☆ ノリノリ!(笑)
宮本☆ えらい、ソワソワしてましたけど(笑)
こかど☆ 大人の遠足、だって!(笑)
宮本☆ いかに焼酎が好きか、っていうことなんですけども・・え・・・実際にこでですよね、ワッチとふたりで行った大人の遠足の模様、まずはですね、こだま課長に、最初の部屋へと案内されました・・・・
♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ こちらは、何、何ですか?
こだま☆ これは、蒸した麦の原料が・・ちょうど人肌くらいに冷やされて・・・落ちていくところです
宮本☆ これは、さっきから香りがしているのは、これは麦・・
■和田 麦・・ですねぇ
こだま☆ 原料の香り・・・蒸した原料の香り
宮本☆ ああ!!ここで蒸しているんですね、蒸してるところって見られます?あ!これ!麦!
■和田 食べられますぅ?
宮本☆ これは、もう蒸してある状態!
■和田 (原料を)食べましたぁ!麦ですねぇ!あはは!
宮本☆ そのまんまの乾燥だもん!(笑)
■和田 まさしく(笑)
宮本☆ じゃ、いただきます!(食べた様子)・・・麦ですね!
■和田 あはは(笑)僕は今の(宮本アナの)答え・・読んでましたっ(笑)
宮本☆ 甘い感じがしますね!
■和田 そうですね、
こだま☆ これ・・種麹(たねこうじ)っていうんですけれども、あの・・・麹菌(こうじきん)ていって、あの・・焼酎を造る一番最初の生物なんですけども、カビの一種・・それをこう・・ふりかけみたいにかけていく段階ですね
宮本☆ はぁぁ!
■和田 これをねぇ・・リスナーの方にねぇ・・見れない、っていうのが、ちょっと・・・残念ですね
宮本☆ そうですよぉ!ここは・・なかなか一般の方はこれないんでしょ? こだま☆ これはもう・・・ほとんど初めて、今日はスペシャルです(笑)
宮本☆ ありがとうございます! ワッチならでは、です(笑)
■和田 ありがとうございます!(*´∀`)
♪♪♪♪ (ここから、スタジオ)
宮本☆ そういうことなんですよ!一般の人、絶対にはいれないんだけど、ワッチだからっていうことで入れてもらった、ま、とにかく麦のいい香り!
こかど☆ うぅぅぅんっ!
宮本☆ さ、そして我々は次の部屋へと案内されました・・・・・
♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ 一次仕込み室〜〜!
■和田 こだまさん・・これ、なんですかぁ?
宮本☆ ちょっと読んでみて!
■和田 赤ラベルに白の文字?え、何ですかねぇ・・酸欠危険・・酸欠危険!ですよ!酸欠、ってことは。。酸素なくなる、ってことですよね?
宮本☆ そういうことになりますよねぇ・・・
こだま☆ あ!行くのやめますか?(笑)
宮本☆ ちょっと、これ・・選手生命、危うくなりませんか、これ(笑)
■和田 いや、そりゃぁ・・(先に)行かなイカンですよ!
宮本☆ あははは!(爆)しゃべりのプロでもありますからね!もう、番組長いこと
■和田 はぁい
宮本☆ じゃ!酸欠覚悟のうえで!
■和田 そうですねぇ・・・・
宮本☆ あははは!(爆)
■和田 行きましょうかぁっ!!
こだま☆ 行きましょう・・・
♪♪♪♪
宮本☆ 一番手前にある・・これ・・は?
こだま☆ え〜っと、今日・・仕込んだばっかりの一次モロミなんですよ、あと麹に水と酵母を加えたものです・・・・・はい
宮本☆ あぁぁ・・・ちょっと、覗いて見ません?これ
■和田 酸欠って・・・・
宮本☆ これ、近くに行くと酸欠になりますぅ?
こだま☆ そうですね、ここがヤバイですねぇ(笑)となりはもっとヤバイです(笑)
宮本☆ ちょっと・・ここって、こう・・泡だってますよ!
■和田 あれが、発酵してる証拠ですか?
こだま☆ これはですね・・・まだ今日仕込んだばっかりなんで、まだおとなしいんです・・・これが、明日あたりになるとこちらに・・・
■和田 それは・・僕に酸欠になれ、ってことですかねぇ・・台が置かれたってことは(汗)
宮本☆ あはは!もう、これ泡だっちゃってますよ!これ!
こだま☆ 発酵が豪勢に進んでる証拠ですね!酵母が一杯分裂してるんですよ・・・・
■和田 ああ・・これホントに・・これ、近づいたら危ない、ってことわかる・・
宮本☆ 1日目と2日めで、もうこんなに変わるんですねぇ!
こだま☆ 2日目が一番、あの・・酵母が分裂が烈しいんですよ、炭酸ガスが一杯出てる
■和田 だから、(近づいたら)危ないんですね!炭酸ガスだから・・・
宮本☆ なんか・・竹の長い棒、置きましたよっ!
■和田 今から・・風呂でも沸かすんですか?
宮本☆ いや、この・・風呂かき混ぜ棒みたいなやつですよねぇ、これ・・・ただ、長いなぁ
■和田 風呂(のかき混ぜ棒)より長いですよぉ、これ!
宮本☆ また・・似合うなぁ、あははは(笑)
■和田 ってことは、僕が・・これ、を、やるってことは・・ここに入ってるお酒は・・・僕のひと匙によって味が変わるわけですね
こだま☆ そうですね!
宮本☆ 和田仕込み!!あはははは!(笑)
■和田 この・・素人が・・いいんですか?こんなことやって・・・・
こだま☆ それは、426番タンクです、記念にメモリアルタンクにします(*´∀`)、
宮本☆ え〜〜、じゃ426番タンクは!「和田仕込み」
■和田 けっこう・・きますねぇ!
こだま☆ ありがとうございます!だいたい発酵が終わって、え・・落ち着いた・・
※、ここでにわかにあたりが騒しくなりました かなり声の響く醸造所内での、楽しい笑い声とやりとりが響いています 宮本アナが、「酸欠危険!」と騒いでおられ、ワッチもちょっと蒸せるような匂い(ガス)で苦しい様子です、せきこんだような声、笑い声・・・・
■和田 僕の表情を・・・・リスナーに伝えたいっ!
宮本☆ あはははははは!(笑)
♪♪♪♪♪ (ここから、スタジオ) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ もう、7日めくらいになったお酒っていうのは・・ほんとにねぇ・・あの・・・キツイんですよ!息するのが、息苦しいような、顔つっこむとね、
こかど☆ ふぅぅん・・・
宮本☆ ま、仕込み初めて2日目のやつをワッチがこうやって・・・長い棒でもってね、かき回してですね、あの・・酵母を元気にするという、これ、仕込みですよ!462番タンクは・・ワッチ仕込!
こかど☆ きゃぁぁ!!
宮本☆ あはは・・これがだから、できてから出荷されていくことになるわけでね! こかど☆ いや!イカンよ!イカンよ!世間様に回ったらぁ!
宮本☆ これは、すごい!貴重なモンなんですけど、さ、酸欠危険な部屋を我々はあとにしまして・・・次の部屋に連れていかれました
♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
■和田 これもスペシャルでいきましょう!
宮本☆ これ、入っちゃっていいんですか?立ち入り禁止と書いてありますけども・・・
■和田 今日は関係者ですから・・・・
宮本☆ じゃ!僕も関係者(笑)あ!香りが・・香りが全然違う、これまでと。
■和田 ていうか、匂いが全然違いますね!これ・・・ね
宮本☆ お酒の匂いに近くなってきましたよ、これは、こだまさん・・どういう部屋なんですか?
こだま☆ こちらはですね・・・あの、あのさきほど蒸した原料を見てもらいましたけども、あの原料がタンクに投入される部屋で、二次もろみ室、といいます・・
宮本☆ あ!これ、もう・・ちょっとお酒っぽい匂いがしてるのは、もう発酵が始まってるということですかねぇ?
こだま☆ はい、そうです、一次もろみ、という発酵が終わったものが、そのタンクにまずもってこられるんですね、その一次もろみに蒸した原料がかけられてる段階です・・・・
宮本☆ 香りが全然違いますね!
■和田 これ、これまでなるのに・・どれくらいかかるんですか?
こだま☆ え・・っと・・今日がちょうど一週間、7日目です・・
■和田 7日めですか?
宮本☆ これは、まだ今飲んでも美味しいものじゃないんですか?
こだま☆ 美味しくはないです
宮本☆ あ・・やっぱりね!そうなんですね!
こだま☆ まだ感度か高いので、
宮本☆ でも、香りは随分フルーティな感じで・・
■和田 ここに立ってるんですけど・・すんごい来るんですよぉ・・・(笑)
こだま☆ 一次もろみの段階でアルコールが16度くらい・・出るんですよ・・・だから、そのものをしっかり持ってきてますから・・・16度分のアルコールの反撃はあると思います・・・・
■和田 いや・・もう、いい気分になってきましたよ(*´∀`)
宮本☆ でも、これ・・まだ16度ですから・・まだまだいけますよぉ(笑)
■和田 25度まで・・・あがりますからね!
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今日の放送はここまででした! 実況中継なのであり、 また工場内に声が響いたりで 聴き取りにくい箇所もありましたが、 酒泉の杜見学は なにやら楽しい 大人の社会科見学のようでした。
宮本アナウナサーがおっしゃるには、 このあと(次回の放送分) 焼酎が出来上がる過程に 和田さんが、野球との共通点を見出していくのだそうです。
物事が完成されるというか 目的に到達?いや悟りの境地に至るまでを 乳味・熟蘇味・醍醐味・・だったかな? とか、古代インドの九識論などでたとえられますよね。 今日のところは熟蘇味(じゅくそみ)ってところですか? 和田さんも、やっぱり何を見ても 野球になぞらえて 物事をとらえられるのだろうなぁ・・と思いました。
楽しかったでしょうね! でも、途中では息苦しい場面(タンクを混ぜるところなど)が あったようです。 番組を聴きながら、文字をおこしながら、 まるで私までもが一緒に見学しているような錯覚・・・ パラサイト状態での今日の番組アップとなりました(笑)
来週もお楽しみに〜〜!!
wrote all kasumipraise one anotger
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