| 2006年03月22日(水) |
大人の遠足→宮崎・雲海酒造�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月22日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手と宮本アナウンサー@宮崎雲海酒造(酒泉の杜)の 実況中継の第3回でした。では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
■和田 え〜〜そろそろ咽も渇いてきましたし、飲みましょうかねぇぇぇぇ! 宮本☆ まだ飲んでないですもんねぇ・・・
■和田 もう、ヨダレが止まりませんっ!
宮本☆ もう・・香りだけ!ですからね! ■和田 もうね・・酸欠になり・・
宮本☆ そうそう!(笑)
■和田 え・・(笑)いろいろなシーンを乗り越えて!
宮本☆ そうですよ!
■和田 ついに!飲めるときがきましたね!
宮本☆ きましたね!ここは、もう、最終工程ってことになりますよね!
■和田 蒸留室ですね・・
宮本☆ 蒸留室!今回も雲海酒造の児玉課長にご案内いただきます!よろしくお願いします!
児玉☆ はい!こちらこそ、よろしくお願いします!
宮本☆ いよいよ!蒸留室・・これはもう最後ですね!
児玉☆ 最後ですね!
■和田 こう・・なんか、ね、児玉さんの、もう・・顔が、なんか笑顔になってますよ!
宮本☆ 笑顔になってます!もう、ようやくここまできたぞ!というね、え〜〜、ということは、ここの中にはいると、もう出来上がりの、出来たばかりのお酒も?
児玉☆ 今、まさしく、あの蒸留機から出てきてる焼酎原酒というものが味わえる・・・
■和田 原酒ですよ!
児玉☆ 出来たてですよ!
■和田 まさしく原酒!
宮本☆ だから、もう・・・みんなボトルに詰めるよりも前の段階なわけですもんね!
児玉☆ たいへんな度数ですよ!
宮本☆ 度数が高いわけですね・・・
■和田 とにもかくにも(先へ)行ってみましょうか?度数が高いって、それは酸欠になるんでしょうか?
宮本☆ それはだいじょぶ!(笑)
■和田 大丈夫ですか?
宮本☆ ここは、酸欠危険・・・て書いてないから大丈夫!
■和田 大丈夫・・
宮本☆ 蒸留室・・関係者以外立ち入り禁止ですけどね・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ いよいよ!今週は飲めます! こかど☆ ははは(笑)もう、その喜びが伝わってくるね!
宮本☆ うんっ!なんといってもですね、もう・・・最終段階で、ようは、あの・・お酒が出てくるところが、もう目の前なんで!へへへへ(笑)
こかど☆ あるもんね!もう、そのまま口添えてさ、一気にガ〜〜っとレバーを引きたいくらい(笑)
宮本☆ ただね、あの〜〜、度数が高いという話なんですよね!だから、一体どんなお酒が?原酒が?飲めるのか、っていう、ワッチも僕も、ものすごく楽しみなわけなんですけどもね、え〜〜三週にわたってお送りしてきましたけども、ここが焼酎が出来る最後の工程・・渇仰(かつごう)感に襲われた二人!(笑)児玉課長にお連れいただいております・・・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
■和田 こちらにはいりますとですね、機械がね・・精密になってますね!
宮本☆ そうですね!精密機械、だってあの・・数字がこうピョコピョコ出てくるようなパネルがあったりなんかして・・・
■和田 はぁい・・・
宮本☆ これ、やっぱり、きれいに管理されてる、ってことになるわけなんですね・・・
児玉☆ そうですね、あの、どの部分をどれだけとるか、っていうのは、もう、温度とか、数量によって、え〜〜、アルコール度数によって、管理されてますんで、え、これは、もう・・機械的なもんですね、ここらあたりにくると
宮本☆ あ!小さな小窓がありますよ!これ!
■和田 これは・・
児玉☆ この・・窓から見えるのが、モロミなんですけども、あの・・加熱されているので、あの壁面が触れてるんですね・・・で、今、どんどん、どんどん、あの・・揮発成分、ようするにアルコールも含めたところで、排出されてるところです
宮本☆ で、これは、これは、どんどん蒸発している状態なんですか?
児玉☆ そうですね!そういうところですね・・・・ 宮本☆ で、これ、先っちょが尖がっていってますけども、要は、その・・蒸発していったアルコール分が、どう、どうなっていくんですか?
児玉☆ え〜っと、アルコール分とか、いろんな香りの成分、揮発成分とわたしたち呼びますけども、ああいうのが、飛んでいって、こっちにきたときに急冷されるんですね・・
宮本☆ 冷やされて
児玉☆ だから、あの・・お湯を沸かす原理です、お湯はあの・・・ふたにいっぱい水滴が付くでしょ?あれは、もう蒸留された液体と同じなんですね、ですから、気体の部分が流れて、ギュッと急冷されると液体に変わるんです
宮本☆ あああ!なるほど!
■和田 そうなんですか!え!取り出せますか・・・・
児玉☆ だから、そこらへんまではまだ・・気体なんですよ!
■和田 あの・・長い白いところは、気体なんですか?
児玉☆ 気体ですね!あの辺は!で、それが、そっちのコンデンサーに冷やされたときに初めて液体に変わるという・・・
宮本☆ はぁぁ!!
■和田 僕・・あの・・蒸留って、あの・・ビーカーに濾紙なんかで、こう、ろ過するじゃないですか、こす、っていうんですか、ああいう感じでできるかと思ってたんですよ!ろ過する、で、こういうのが、どんどんどんどん、いらんモノを排除して、焼酎になると思ってたんですよ!で、だんだん、こう・・・純粋な透明な液になると思ってたんですよ!・・あ!こう、なんですね!蒸発させるんですね!
児玉☆ 蒸留ですね!
■和田 ははぁ!!だから!蒸留水!蒸留酒!なるほどっ!
宮本☆ はは!見てみなきゃわからないもんですねっ!(笑)
■和田 だから、長持ちするんですね!
宮本☆ あぁ!そうだね!
■和田 一回、熱加えてるから・・・
児玉☆ 味見してみます??
宮本☆ え!いいんですかっ??
■和田 勉強になりますねぇ!
宮本☆ だから、これ液体になってすぐのモンですよね!
■和田 えっ??
宮本☆ ここでもう・・・飲めるんだって!わぁぁlすげえ!わはは!
■和田 は!何ですかっ!あれは?
宮本☆ これ!今、出来たての焼酎ですよ!
(蒸留室内になんとなく、うれしそうなワッチの笑い声が響いてる?ような?出来たての焼酎を飲んでるような雰囲気です)
宮本☆ こんな表情のワッチ見たことない!(笑)
■和田 いやぁ!!!うわぁぁ!!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん ・
宮本☆ これね、もう・・あの、実況になってない、ですね!(笑)
こかど☆ あんたら、ねぇ!興奮しすぎ!(笑)
宮本☆ あのね!これ、やっぱ興奮するんですよ!あの・・要はね、雲海酒造の、その・・・焼酎が、本格焼酎が美味しいの、我々ふたりは知ってるわけですよ!それが、まさに、出来た瞬間、生まれいづる瞬間を、僕らは見て、で、それを味わえた!という・・・も、味の感想とか、そういうのを言うのを忘れるくらい(笑)二人、ものすごく。もう・・・なんかハイ!な状態になってるんですね(笑)
こかど☆ ねぇ!
宮本☆ で、要は、アルコール度数60度の状態で出てきてるんですよ、それをですね、あの・・美しい水とかで割って、あの・・だからね、アルコール度はすごく高いんだけども、味わいはねぇぇ!!美味しいですよ!これは!
こかど☆ うむむむ・・
宮本☆ だから、これ、ワッチもホント眼をまるくして、「コレ美味いっ!」・・・!
こかど☆ 声!裏がえっとった!(笑)もう・・・ワッチ!! (笑)
宮本☆ ホントにねぇ!いい遠足になったんですけども・最後にですね、え〜〜、雲海酒造、綾工場にもちゃんと社長室がありまして、社長室の社長の椅子に座っていただいて、ワッチ!
こかど☆ おやあ!(笑)
宮本☆ ワッチに座っていただいて、え〜〜、感想なんかをね、ワッチに聞いてます(笑)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ 雲海酒造の、綾工場の、ここはですね、社長室!じつは社長の椅子に今座っていただきつつ、ワッチにはですね、皆さんにプレゼントする吉兆雲海の、あの・・サインを入れていただいている最中です!いやぁ・・・楽しみました、今日は!
■和田 最高ですね!
宮本☆ だって、ここの酒蔵といいますか、すごいのは、清酒もあったでしょ・・さっき、で、もちろん、本格焼酎でしょ!ほんで、え〜〜地ビールがあり、発泡酒があり、ワインがあって、リキュールがあって、で、しかもブランデーまである!7種類・・7種類ですよ!お酒のオールスターですよ!オールスターといえば、今年のオールスター、宮崎、ということで・・・
■和田 そうなんですよ!僕のパクリましたね?
宮本☆ パクリました!(笑)
■和田 ふふふふふ!(笑)
宮本☆ さっき、あの・・別の局のウマイこというなぁと思って(笑)ホントねぇ!僕も勉強になりました!今日は・・
■和田 いえいえ・・・(笑)、
宮本☆ 彼の若さ、いただきましたっ!!
■和田 いやぁねぇ!今年は宮崎ですからねぇ!ホントにやっぱり・・・九州のね、チームとして、やはり、やっぱ出たいですよね!
宮本☆ 是非、是非!また・・・そのときに、宮崎に戻ってくるぞ!という、ね!
■和田 そうですね!その頃には、また・・美味しいね、え〜〜焼酎が造られ始める・・・その頃はちょうど芋焼酎が、そろそろ造られる時期ですね?
宮本☆ そうです!そうです!また12月ちょっとまた来たいですね!ここね!芋の最盛期に!
■和田 芋!芋ですよ!
宮本☆ わははははは(笑)
■和田 なんかよくわからんですね、僕も(笑)はぁい・・(笑)
宮本☆ ま、60度も今日飲みましたからね!!
■和田 いやぁ・・すごく美味しかったですねぇ!
宮本☆ なかなかできない貴重な体験をさせていただきましたけども
■和田 はぁい・・・
宮本☆ また・・あの・・・いいライバルと共に、ね!あの皆さんには吉兆雲海とワッチを応援していただくという形で、
■和田 はぁい・・・
宮本☆ え〜、それでは、社長、最後にひとこと・・
■和田 え・・・・そうですね!焼酎は奥が深いです!で、また僕らがね、あの・・・いつも飲んでる焼酎は、すごい工程で造られてて、それなりにすごい努力がある、まさしく野球と同じですよね、僕らがプレーを見せてるところの裏には、それだけの、努力だったり・・練習が鍛錬があるわけなんで、やっぱりね・・・え〜〜、それだけ、いい焼酎になるためには、ま、すごい、何ていうんですかね、つらい過程、大変な過程があるんで・・・え〜〜もっともっと僕もね、つらい練習をすればね、もっといいプレーを見せれるんじゃないかなぁと。また改めて思いましたね、今日ね・・・はい・・
宮本☆ そして、秋には・・・これで祝杯!と・・・
■和田 そうですね!え〜また秋にね、また祝杯をね!あげにきたいですね(笑)
宮本☆ ほんとですね!まぁこれから長いシーズンになりますけども、秋に飲める美味しいお酒を思いながら、是非!ファンのためにも頑張ってください!
■和田 はい!頑張ります!
宮本☆ 以上で、え〜大人の遠足終了です(笑)
■和田 え〜おやつは全部食べました(笑)
宮本☆ えへへ(笑)
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今日の放送は以上です! 3回にわたって放送された大人の遠足、 念願の焼酎工場見学、とってもうれしそうでした。
今日は WBCの歴史的な勝利の翌日 日本中が、まだ世界一の喜びに沸き立っています。 今回の放送は、WBC優勝を確信しての収録分だったわけですが、 見事に予想通りに 今日の放送日に和田投手は、日本にはいなかったわけで、 「夢を現実に」できたわけですね!
和田さん! ほんとうにおめでとうございます。 歴史に残るWBCの第一回に参加され また初代チャンピオンのメンバーとして その名前は野球史に永劫に刻まれるわけですね・・・ ファンのひとりとして胸がいっぱいになります。
さて、 来週は「週刊☆和田毅」最終回です。
思えば、週刊☆和田毅の第一回放送 「どんな第一声だろうか?」ととてもドキドキして ラジオの前に座っていたことを思い出します。 この半年の放送の間、この番組にたくさんの元気をもらいました。 和田投手に、心から「ありがとう」を言いたい気持ちです。 そして KBCラジオさん、宮本アナウンサー、こかどさんにも・・・ありがとう!!
では、 来週の「週刊☆和田毅」・・最終回をお楽しみに!
wrote all kasumipraise one anotger
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