2007年10月11日(木) |
Watti・Radio 今年のテーマ?僕が待っていたこと |
福岡KBCラジオ [まずはラジオでおつかれさん」 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:35〜 今日はワクワク!2回目の放送です。
今日の放送は、 今年の「週刊・和田毅」放送のテーマについて、でした。 プロ野球選手というよりも野球人として 「和田投手に、ここが聞きたかった」という ファンからの意見や感想・質問を 番組あてにどしどし送っていただければ、ということでした。
今日のお相手は 昨年にひき続き、村中ディレクター様です! 番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊◆和田毅
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 皆さん、こんばんは!和田毅です 実は、えー今週のこの放送なんですけども、 僕の都合上・・・クライマックスシリーズの1(ファースト)ステージがね、始まる前に収録させてもらってますので、 え〜、そのあたりは・・・ご了承ください!
□村中D ね!もちろん、だから・・・クライマックスシリーズに、あの・・集中するということで、事前に収録なんですけど・・ あのぉぉ・・・ちょっとラジオの話で恐縮なんですけど! 和田投手っ!3年目の「Watti・Radio」今年のテーマがあるっていうことをちょっと今日、打ち合わせで聞いたんで! その辺から行きたいな、と思ってるんですけど
■和田 今年は・・もう・・・あの〜〜、ね! ま、昨年までは、プロ野球選手としての、「和田毅」でいたんですけど、ま、今年は・・え〜〜「野球人・和田毅」という・・ことで、話せて・・・ このラジオ(番組)をね、話せていければいいかな、と思ってるんですけど、どうでしょうかね?
□村中D ちょっと、あの・・正直言って、 去年までっていうのは、このラジオ番組に限らず、和田投手の場合って、「プロ野球選手だから」っていうことで、ときにオフとかは、いろんなテレビに出られたり、いろんな形で、こう・・・ファンのために、っていうことで、ま、どっちかっていうと、こう・・・エンターティメント色が強い、あの・・・オフの活動ってありましたよね?
■和田 ん・・ま、昨年まではね!僕の普段の(ファンの皆さんが)知らないところとか、あの・・・僕がどんなことを、え〜〜私生活で考えているか、とか、 あんまり野球にね、(野球)の話題に触れない、っていうか、話題が多かったような気がするんで・・・ あの・・年末のスペシャルにしてもね、あの・・ま、今年に関してはちょっとね、ま、そろそろね、野球人というか、その・・「野球道」じゃないですけど、ね! 思わず、ね、(番組聴いている)タクシーの運転手さんが、「そうたい!」と「それを聞きたかった!」とね!言ってもらえるような・・ラジオをね、 今年は、そういうのを多く話せていければいいな、と思ってるんですけどね!!
□村中D ほぉぉ!なるほどですねぇぇ!まだね、シーズンはね、もちろんこれから、終わってはないんですけれども・・・ 今年を振り返って、なんかねぇ、明らかに僕は!去年までと和田投手が変わったな?と思ったのは・・・ 今までピンチになると、すぐ打たれて終わっちゃうってところが多かったのが・・・今年はね、ピンチで、ま、結果的に打たれたとしても、その・・・我慢強さっていうか、そういうところをすごく感じるんですけど、ね!
■和田 ま、昨年に比べれば、っていうふうにね、あの・・・結果だけ見ると、昨年っていうんですかね、昨年にくらべれば、あの・・今年の勝ち星は、去年のほうが多いし、ま、結果だけ見るとね、あんまりよくないんですけど、 僕の中にとって、ですよ!内容だけを見ると、僕はもう・・・昨年よりは、明らかに違う自分がいる、っていうのがあるんですよ!
□村中D (昨年とは)違う自分がいる・・・といいますと、どんな自分??
■和田 ・・・昨年とは違う自分がいるんですよ、 それは、ちょっとまだ、なんですかねぇ・・・まだまだ・・・ま、修行が足りないっていうか(苦笑)僕にとって(それを)言葉で表現できないんですけど、 昨年とは・・・違う・うむむ・・・何かが自分のなかにいる、っていうのがあるんですよね・・・ 昨年ていうのはね、ま、ある意味ラッキーな部分が多かったんですよ! うむむむ・・・内容もそうですし、あの〜〜、なんですかねぇ、いいあたりが正面につくとか、なんですかねぇ、僕も打たれたんですけど、相手ピッチャーが、あの・・あまり調子がよくなくて、あの・・点数取ってもらったりとか、KO食らったけど、うち(のチーム)も、たまたまね、相手ピッチャー(の調子)が悪くて、僕の負けが消えたり、とか ま、その逆のパターンもね、勝ちが消えたパターンもありましたけど・・・ うむむ・・・ま、ホント、結果だけを見るとね、去年のほうがいいんですよ、
□村中D なるほど・・・
■和田 だけど、内容を見ると、僕は去年と変わらないか、それよりはよかったという、僕は気がするんですけどね・・・
□村中D ああ・・・ピンチのときに我慢強さを感じたっていうのは、そういうことなのかもしれないですねぇぇ・・・
■和田 う〜〜ん・・・ま、そうなんですかね、ちょっと僕には、うむむむ・・やっぱりもうちょっと粘れるだろう、っていう場面も多々あるし、「なんでここでこうなんや!」っていうのがねぇ、あったんであれなんですけど・・・ うむむむ・・・その辺ですかねぇ、なんか結果的に見るとホントねぇ・・なんかそうなんですけど、 ま、結果と内容っていうか・・何ですかねぇ、違うんですけど、ねぇぇ・・
□村中D ま、でも、あれですよねぇ、もっと・・・ 僕ももちろんずっと見てますけど、ずっと一シーズン見てますけど、もっと・・和田投手のファンていうのは、もっとすごい・・こう、目つきで見られている方、たくさんいると思いますんで! そういう方にも、今年のワッチはこうだった、っていう(ご意見)のをいただきたいですね、この番組にもね!
■和田 そうですね! あの〜〜、たくさんの皆さんもね、「和田!もっといけるだろう!」と思って・・・もらってるねぇ、あの〜〜思ってる方も・・・多分なかにはいると思うんで うむむ・・・だから、そこをねぇ、やっぱり「このぐらいだな・・」と思われたら、そこでもう終わりですから(苦笑) うん、「もっとやれるだろう!」ってねぇ、思ってもらってほしいんで、ね!
□村中D (いろんな方々の意見や希望や激励が)大きな力になりそうですね!!
■和田 『それが男やろーー!』みたいな部分があればねぇ、あの〜〜、 うむむ・・・(そういう意見を)ま、聞いてみたいですし、僕自身も「あ!やっぱそうだな!」とすごく納得できるし・・
□村中D じゃ、どしどし募集します!ということで! (番組への)アドレスは自分でちゃんと!パーソナリティですから!
■和田 そうですね!
□村中D (和田投手が番組の最後を)締めて!終わりましょう! よろしくお願いします!
■和田 はいっ! あの〜〜、いろんな!!質問をお待ちしています! watti@kbc.co.jp !まで! どしどし!よろしくお願いいたします! 番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊◆和田毅
□村中D 勤務明けのタクシー運転手さんも(メッセージ)大募集ということで!
■和田 そうですね! これを聴いて、「すぐ(番組へのメッセージ)書かないと!」というね、 思ってる方もおられるかもしれませんし、 え〜〜、悩んでね、一晩考えて、(メッセージ内容を)考えてくれる方もね、おられるかもしれないし、 ま、それだけね、あの〜〜僕らのことを考えてくれてるんだ、っていう・・・僕にとっても、すごくうれしいことだと思うんで、ね、 ホントいろんな意見をね!聞いて、またね、そういう意見を聞いたなかでね、あの・・この、ラジオのね、テーマにしていければなぁと思うんで! ま、そういうの(与えられた課題)をどんどんとね、一個づつね、潰していったら、来年もっとねぇ、え〜〜、僕がよくなればね、更にチームが上にいく、っていうわけですから、 一人一人がね、よくなればいいわけですからね・・・はい!
□村中D Watti・Radioが、和田投手にどれだけ力を与えられるか、という楽しみな(番組)3年目になりそうですんで!
■和田 そうですね!あの・・・ある意味、僕はこういうのを待ってたかもしんないですね!
□村中D あああぁ!
■和田 はぁい・・ホント3年目でね、あの・・いい意味で、あの・・僕がやるからにはね、やっぱりいい番組にしたいですからね! え〜〜ネタが尽きないように(汗) 僕もいろいろなことを考えて野球をやりたいと思います!


今日の放送は以上です!
今年で3年めを迎えた 福岡KBCラジオ「週刊・和田毅 Watti・Radio」 今日は、ワクワクして18:35を待ちました。
今日のテーマは 「今年の番組テーマ」 ファンの方々のいろんなご意見やご質問をお聞かせいただきたい、ということでした。 僕に本音をぶつけてほしい、というニュアンスにもとれました。
今年のチーム(福岡ソフトバンクホークス)は3位という結果に終わりました。勝ちには勝因があり、負けには敗因があります。 いろんな方が、いろんな思いで、それぞれにいろんな意見をお持ちでしょう・・・ ただ!同じ意見でも、支離滅裂なエンビー型嫉妬人間や、毀誉褒貶の輩の意見は「右から左に」流すというのも一つの知恵だと思います。 そこは、ご存じ豪腕の村中ディレクターがしっかりと見極めて(笑)いただけると確信していますし!! ストレートに貴重な意見を寄せてくださるファンもいらっしゃるでしょう。 私は、それも楽しみに番組を聴きたいと思います。
何よりも和田投手は、今年何かを確実につかんでいるはずです。 そうです!「理不尽ななかでこそ、人格は磨かれる」のですよ!! すべてに意味がある、すべてが糧になる! 私はそう確信しているのです!
私は、チームとして何かに勝つためのひとつの要諦として「異体同心」があるのではないかと思います。平たく言えば「チームワーク」です。 これは野球の世界だけではなくて、ひとつの兵法だと思うんです。 それと、やはり「一人」が大事だと思います。一人立つ、という精神です。一人立つ、という決意のある人がいるチーム(組織)は強固です。 私は和田投手に、その「一人」になっていただきたい!と願っていますよ!!
今年、ヤフードームで私が見た和田投手の感想は 番組あてにメールで送りたいと思っています。 (でも、よく覚えていないんです・・・汗) 私はいつも和田投手の表情ばかり見つめているだけだし、それでもよくよく思い出して、試合のビデオなどをもう一度見て、私なりのメッセージを送りたいと思います。
今年も楽しい番組になりそうですね!
KBCラジオ様!ありがとうございます!
PS: 番組の中で >思わず、ね、(番組聴いている)タクシーの運転手さんが、「そうたい!」と「それを聞きたかった!」とね!言ってもらえるような・・ラジオをね、< という箇所で 「そうたい!」と言う和田さんの九州弁!かっこよかった〜〜!がばいうれしかばい! ワッチも九州人になりつつあるとね!よか、よか!
wrote all kasumipraise one anotger
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