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しあわせになろうね ^^
2006年11月13日に『いのちの電話』のHPを紹介しています

目次昨日明日


2006年03月24日(金) もう大丈夫と思ってたのに 〜 再発?

もう精神的に病的な状態を脱したと思っていたのに昨日突然不安が強くなり、混乱しています。
二年ほど前に状態がよくなったので、それ以来は働いたり、海外へ一人旅に行ったりして楽しくやっていました。
精神的に余裕を持てていた二年間は、多少のトラブルもあれど日々バランスのとれた精神状態で暮らせていました。
一ヶ月程前に日本に帰ってきて、大学に入るという目標を見つけ、それにむかって勉強をしていました、やっとやりたいことが何だったのかわかったので、非常にやる気でした。

ツレと会い、喋っている内に、「何か変だな」と感じ始めました。
何かおかしいんです、頭が変になっちゃったのかもしれない。
まるで精神的につらかった時期のようです、悪夢です、もう二度とあんな状態には戻りたくないのに。

このままの状態だと勉強が手につかず、来年の受験で大学入試に失敗してしまいます。
何かいいアドバイスはないでしょうか?



緊急だったのですが、他にレスをしていた人がいたこと。
それを読んで落ち着き始めていたので、良いアドバイスはないかと考えました。


2006年03月27日(月)
【夏海】Re:貴方は幸運です!

☆☆☆さん あなたは 幸運です!

初めまして ^^
夏海と申します。

こんなに怖いのに、何が幸運かって?
それは、違和感を感じたのが、『今』だからです。
これが 年末や来年の1月2月だったら、どうでしょう?
それこそ 入試どころじゃ ありませんよね?
『今』だからこそ、幸運なんです。
だから、まずは 落ち着いて下さい。


さて
私も同じように 復活組です。
で、私が こしておけば良かったなってことをお話しましょう。

まず、ストレスには、心のストレスと 体のストレスがあります。
心のストレスは ひとまず置いておいて、体のストレスのお話を。

春が来ましたね。
桜の開花宣言も始まりました。
ずいぶん暖かくなりましたが、ここまで来るまでに 
急激に冷えたり、暖かくなったり 今年は天候が とんでもなく 1日毎に激変しましたよね。
これ、体には 結構ストレスが溜まるんですよ。

そして、春に風邪など引いたりして体調を崩す人が多いように、
体のストレスが心の疲れとなって出てしまう人もいるんです。
なので、来年からは 春が来るな。
だから、そろそろちょこっと 体を休めて
 自分を労わってあげようかなって心がけてみて下さいね。


そして 次に 違和感の問題ですが、
私は違和感を感じたすぐに病院へ行き、
「頓服にする?それとも毎回飲むことにする?」って聞かれて
恐怖が先に立ってしまったので、毎回飲むことに決めてしまったんです。

これは 私の場合ですので、全ての人に当てはまる訳ではないので、
参考程度に聞いて下さい。

人間の体って、甘やかすとすぐに楽をしようとするんですよねー。
例えば、ゴムのスカートをはき始めると、ウエストがなくなってしまう(涙)ように。
大量のクリームを肌に与えすぎると、肌が油分を分泌してくれなくなるように。
これ、脳にも言えると私は思うんです。

今まで頑張って耐えてきたのが、お薬が変わりをしてくれるようになると、
はぁ〜 もう頑張らなくて良いんだって『脳』が思ったらしく、
私の場合(精神的な限界にも来ていたせいもあるのですが)、急激に悪化しました。
そして あれれって間にお薬が増えていったんです。

私の場合、本当の意味でストレスを解消することをしなかった末の再発だったので
お薬を貰ったのは正解だったかもしれなかったんですが、
もし大丈夫そうなら ヤバイって思ったときのみ飲む頓服の方が良いような気がします。


☆☆☆さんは お忘れだと思いますが、
治った実績を持っています。
そして お気づきでないと思いますが、『違和感』を感じる能力をお持ちです。

だから、慌てなくても大丈夫です。
違和感を感じて、ヤバイって思ったら、(精神的に)立ち止まって 深呼吸してみて下さい。
☆☆☆さんには、まだまだ時間は沢山あり、(たった1年? いや!まだ1年もあります!)
来年の受験の頃には、万全の体制で挑めることでしょう。

そちらに気を取られていると、自転車は 気を取られた方へと行ってしまいます。
怖いのは とてもよく解かりますが、
恐怖に集中してしまわないで、こんな時もあるさって自分に言い聞かせてください。
脳は 結構 簡単にだまされてくれます。
そのためには、「自分は大丈夫」と絶えず言い聞かせながら、無理をしないように心がけて下さいね。
心にも
体にも




相談者さんからお返事がありました。
かなり落ち着いてきたこと。
本人も 頓服の方が使いやすいと仰っていました。
今回 ご家族の協力もあり、お薬もお医者さんへも行かないでやりすごすことができたようです。

今回3日間で、お薬の力を借りずに落ち着くことができたことは、
相談者さんには、きっと自信になったことでしょう。


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