またまた1週間がはじまった。今週も長そうだなぁ。
どういうわけか、今日はよく喋った1日だったよ(今の仕事は、基本沈黙なんだけど)。 前の部署から質問攻めにあったり、今の部署の年度施策打合せなんちゅうものがあったりしたからなんだけど。 ずっと喋ってた前の仕事も辛いけど、沈黙すぎるのも辛いから、たまには喋っておいたほうが窒息しなくていいかもね(^^;)
その打合せの後半戦、話が少し脱線してきてたから上の空で聞いていたら、こんな会話がきこえてきた。 主査「そういえば、引越ってどうなります?」 課長「ああ、それは、ガラガラ・ポンで・・・」
・・・・・・・・・・はいっ????????? いま、なんとっ(~_~;)
要約すると、 「課長、近々うちの部署でレイアウト変更があるそうですが、ここの担当の席順どうしますか?」 「ああ、それは連休明けあたりに総務が大まかに提示してくるから、それを見てから判断するよ」
となるものだったらしい。
席替えやレイアウト変更を“引越”と表現するのは慣れてたけど(それも最初にきいたときは解らなかった)、“ガラガラ・ポン”は初めてきいたなぁ。出たところ勝負ってな意味合いで使われるのだろうけど、真顔で言われると・・・・・(^^;:::)あー、びっくりした。
うちの会社って、不思議な言葉が多いんだよね。某巨大掲示板には、うちの会社の語録集スレッドがあるほど。
ということで、ふと思い出した語録を少しだけ公開。
「これから漫画描くから」 訳:これから、グラフやフローチャートなどの図表で表現するから
「ああ、あの人は棒上がりだね」 訳:ああ、あの人は、同じ部署内で昇格したんだね
「この資料が神様です」 訳:この資料が最新版で、一番信憑性が高いものです
「X(エックス)デーは、いつですか?」 訳:サービスの切り替え日は、いつですか?
「はんチャネを押さえましょう」 訳:販売チャネルを押さえましょう・・・・・最初、半チャーハンに聞こえて、すっごいびっくりした(^^;)
「もっとマシな作文しろ!」 訳:もっとじっくり分析コメントを書いてこい
「あとは、えいやぁっ!で出しましょう」 訳:あとは、帳尻あわせして適当に結果出しましょう
「でん、おまえ、スリッパ移動なんだって?」 訳:でん、おまえ、同じ事業部内で部署異動するんだって?
ってな具合で、あげるとキリがないんだけど。
印刷=焼く、入力=投入、上司からの指示=宿題、提供開始日=S日あたりも、最初は「なにっ?」と思ったなぁ。
さあ、そんな不思議な会社へ、明日も出勤だわ。 新フローの課題整理ができてないんだけど、ガラガラ・ポンでなんとかならないもんかなぁ。
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