そこにある時間


「出逢うのが遅すぎた」

絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。


DiaryINDEX|今まで|これから


2007年12月30日(日) (070827)の記憶−「メタボでパンチ」−

(070827)

今日は30分だけ逢えた。

仕事に特に変化はないようだし、今のところ海外出張もなさそうだし。
お互い、「また一緒にベトナムへ行きたいねぇ〜」なんて話しながらのんきにしていたら、私の携帯にベトナムの友達から電話が入った。

その友達は2人の共通のツレ。

するとそのベトナムのツレは「あの人」に仕事の依頼をしたようだった。

   「こりゃ来月あたりにハノイに行く事になりそうだ。」

「あの人」はベトナムが大好きだから、仕事で行くのも別に苦痛ではないみたい。

そんな事話しながら「あの人」は電話の最中にジーンズの上にのっかったお腹のお肉をジーパンの中にもおさめた。

それを見た私は思わず



  「(´゚艸゚)∴ぷっ」



と笑って、思わずさわってしまった。

すると「あの人」は



   「俺の腹に触るんじゃねぇ( ゚Д゚)��ァ!!」



よっぽど気にしてるみたい。
そりゃそうよね。柔道3段の「あの人」は昔は筋肉隆々、柔らかい上等の筋肉の持ち主だったから。
だけど、今は加齢には勝てず、すっかり筋肉が脂肪に変わっちゃったから。

そして「今度触ったらグーで顔面パンチじゃ」と。さらにさらに 「今度メタボって言ったら別れるぞ」とまで言った。


    なら痩せりゃいいやん。


と思ったけど、さすがに口には出せなかった。

落ち着いたらジムに通うっていってたっけ。



早く、全部が落ち着くひが来るといいな。


Toっちゃん

My追加