そこにある時間


「出逢うのが遅すぎた」

絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。


DiaryINDEX今までこれから


2008年03月05日(水) 17時半から19時まで

今日は会社のプリンターを直してもらうため、大阪北にある場所まで行ってきた。

会社の人からは「直帰していい」と言ってもらえたので、修理の人に「早くしてね」とお願いして、なんと1時間かかるところを30分で修理してもらった。

今日はとっちゃんと逢う日。

だからとっちゃんが来る前に待ち合わせ場所に向かいたかった。


と。高速に乗ってすぐにとっちゃんからメールがきた。その時刻16時56分。


  タイトル「着いてるよ」

  内容  「早くおいで


ガソリンが最近高い。だからあまりスピードを出したりしない。
だけど、今日ばかりは愛車キューブのアクセルをいつもより少しだけ踏み込んで、とっちゃんが待ってくれている場所へ急いだ。

だけどもちろん、とっちゃんの大好きな

  1.ピアニッシモ
  2.スタバのラテ
  3.チョコパン

絶対に買い忘れない。

場所に到着、とっちゃんの車に乗り込んだ。

とちゃんはニコニコしながら、私が買ってきたパンを「パクっ」、そしてラテを美味しそうに飲んだ。

そして姿勢を変え、私の膝の上に足を乗せてきた。


いつもどおり。


いつもどおり、私はとっちゃんの足裏とふくろはぎをマッサージ。

歩き方に特徴があるとっちゃんは、右足はふくろはぎ上部が、そして左足は足首付近がいつもすごくこっている。
右足ははっているだけだけど、左足は硬結がいっぱい。

痛くないように、気持ちいいように、やさしく、でもきちんとツボをおさえてマッサージ。


その間、とっちゃんはこの前買ったばかりの本をずっと読んでいた。

これもいつもどおり。


   「だんだん暗くなるのが遅くなってきたなぁ」


そう言ったとっちゃん。

確かに、前と比べて暗くなるのが遅くなってきた。

少しずつだけど、春が近づいているんだなぁって思った、たとえ昼間雪が舞ったとしても。


いったん、足裏マッサージを終了した。

するととっちゃんはチャックを下し、「とっちゃん」を出した。

そして私の頭をもって、「とっちゃん」のところにやった。もちろん、私はゆっくり舐めたり、キスしたりしながら咥えた。

気持の良さそうな声を出してくれていたとっちゃん。

  「ううん・・・・」

思わず私の深いところが「ジン・・・」とするような声。





だけど、人が通ってお互いそれぞれのイスに座りなおした。

なんだか照れくさくなって、また足のマッサージ。

腰が痛くなったのか、とっちゃんは後部座席に場所を移し、助手席に座る私の膝の上に足をのせた。

そしてまたマッサージ続行。


楽しく、笑いあいながら時間を過ごした。


7日から来日の、とっちゃんのお客さんのインド人。

だけど問題は何時に空港に到着か分からないってこと。

困った、困った。

一応わたしも7日は有給とってとっちゃんと行動を共にする。

とっちゃんと一緒だから嬉しいなぁ・・・。

そういや、話しながらとっちゃんはウトウトしていたっけ、少しだけ。




そんな事していたら、空はさらに少しずつ暗くなってきていた。

するととっちゃん



  「お前も後ろの席においで」

  「背中を俺に向けて、うつぶせに寝てごらん」




とっちゃんは優しく後ろから抱きしめてくれて、とっちゃんは「私」に入ってきてくれた。


   激しく、でも優しく。

 
車内には二人の激しい息使いだけが響いていたっけ・・・。

とっちゃんの車は、きっと揺れていただろう。



だけど、今日はあまりに時間がなかった。











二人、少し荒い息使いだった。


でも、お互いニコニコしながら、やさしい笑顔で今日は別れた。

また明後日ね。





早くインド人のお客さんからメールこないかな。



ね、とっちゃん。





私はとっちゃんのためだったら、頑張れる。


私は、とっちゃんがいるから、またここに帰ってきたんだもの。



ね、とっちゃん。


Toっちゃん
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