そこにある時間
「出逢うのが遅すぎた」
絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。
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2008年11月30日(日) |
Give me the power to climb the mountain. |
今日久しぶりに、「幸せの力」 という映画を見た。
実在のクリス・ガードナーさんのお話だ。
この映画、なんだか忘れていたことを思い出させてくれた。
そして今私に必要な言葉がそこにあった。
「神様、山を動かさないでください」
「神様、山道の小石を動かさないでください」
「神様、私に山を登る力を与えてください」
「幸せの力」の主人公クリス・ガードナーが世話になった教会で歌われていたゴスペルの歌詞。
そう、私は神様に「山を動かしてほしい」とも「山道の小石を動かしてください」とはお願いしてない。
私が欲しいと心から願っているのは、まさにゴスペルの歌詞の中にあった。
「神様、私に山を登る力を与えてください」
それだけなのです。
とっちゃんとのこれからの道は決して楽なものではないでしょう。
しかしだからと言って、困難を取り除いてほしいとは思わない。
とっちゃんのそばにいれるためなら、私は・・・
どんな山でも崖でも登ってみせる。
だから神様、どうか
神様、私に山を登る力を与えてください。
そしてとっちゃんのそばに私をずっといさせてください。
Toっちゃん
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