けろよんの日記
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管理職抜きの課内非公式会議があり、今後の事業統合、 編成替えで人員カットも検討されるかも しれないの由。課外の仕事も込みでしたい仕事などをアピールして いった方がいいのではないかという旨の話あり。 後個別に総合職男性と面談となった。 そこで更に冷水。 仕事の総量が減っていることも、仕事を振れないことも非常に 申し訳なく思っているがとの註釈付で、 「復帰後のぬるま湯状態に周囲(特に課外の人から)から 非常に評判が悪いとのこと。」
この夏あたりから本当に仕事が激減し、仕事のための仕事を 探す状態が続いている。資料の整理や、必要書類のチェックなどを したり、業務関連本を読もうとしているが、時間を持て余し気味。 納期のある仕事という訳でもなく、どうしてもだらだらした雰囲気を 払拭できない。(息抜きの方が長い?) 今までのつけが一気に廻ってきた
復帰後から何度もこの状況を管理職に訴えているのに 全く何の処置もされず放置されていて 挙句にこの評価かと持って行き場のない感情に襲われる。
そんな管理職だからこそ自衛しなきゃいけないんです。と 件の総合職男性はいう。 考えろ!何から?
用事が出来てしまったのと、 ヒルトンのクリスマスツリーをこなみに 見せたかったので家族でお出かけ。 予想通りお目目きらきら。「くりすます!なーちゃんのくりすます!」 と大喜び。
コーヒーハウスですごく高くついた昼食を食べ、 新しいビルを見学に行く、新オープンにしてはさほどの人出でもないのに、 アルコールのせいかヒトゴミに機嫌が悪くなってしまった夫であった。
普段からTDRに行きたい行きたいと五月蝿い奴なので、 「これくらいの人出で機嫌が悪くなってどうするの!」と強めに出てみたら むっとしていたようだがそれもそうかと思ったらしい。
お出かけポイント行使。 無計画のせいかなんだか落ち着かない。 人生サボッっているみたいで。 一人だと何だか楽しくないなあと思った。 今日はそんな気分ではなかったのだな。
鍋の具材を片手鍋で煮込み一気に食べる。 「一気鍋」は冬のオカズに重宝している。 下宿時代に始めたもの。
ご飯を炊きそびれたのでうどんを買って 一緒に煮込み鍋焼きうどん風。 親子2人ならこれで充分。 残業残業で帰りの遅い夫にも対応。
支店が変わって以来、おとーさんは夕食にはいないのが 普通になってしまった。望ましくない。
入社7年目の後輩が書類手続き上のミス。 大した実害はなさそうだが、 今後を考えると書類は調える必要有。 よりによって営業担当者が処理から数ヶ月も経ってから しかも、同期ということでこちらに振ってくるから イヤでもカマネバならなかった。
じつは後輩のミスを指摘するのがものすごく苦手。 この後輩は明るくおやぢあしらいも上手く、気が利く反面 性格は激しく勝気。負けん気(一緒か)が強い。 事務処理を自分のルールに変更し自己完結するので (報・連・相が全くといってない。) 一緒に仕事をしたくないタイプNo1。実は苦手。 過去感情のままに叱責し、関係をこじらせまくったことがある。 その後丸1年冷戦状態となり育休復帰後間もなくの頃 非常にダメージを受けた。
「anego」林真理子は 商社を舞台にした小説で、本筋もさることながらディテールが 非常によく出来ており、よくもまあここまで社内の雰囲気を 捉えているものだと関心したことがある。 中には社内の女子社員リストラで、数少ない社員(お局化が進む)と コミュニケーションの取れない派遣社員(大体20代前半)との 細かい軋轢が描かれていた。大抵の場合総合職の男性は見て見ぬふりをして 社員にクレームをつける。 主人公は自分を落として派遣社員に注意するが、「そのたびに寿命が5分だか 15分だか縮む思いがする」のである。 思わず赤鉛筆太字でアンダーラインを引きたくなる一文であった。
前述の後輩との件があってからしばらくは 「見ざる・言わざる・聞かざる」を通そう思い、そこまで親切になれない。 と嘯いたものだが、このところ自分のそういう態度が実に職務怠慢で あると思うようになった。 言われなきゃ気づかないということも多いのだし。
人に注意・叱責されるとどうしても当座はネガティブな感情を持つ。 言う側も決して愉快なものではないと思う。 けれど、そこを敢えて口にするには(内容にもよるけれど) 多かれ少なかれ度量がいるよなあと思う。 度量のないけろよんは寿命を縮めながら淡々と事実を指摘するに留まる。 もっと上手い方法はないものでしょうか?
さて「黒革の手帖 第5回」 柳葉理事長に追い詰められたと見せかけて実は別の証拠も 準備しておった元子ママ。無事ロダンのママとなられました。 初日売上一千万円超に大物フィクサー長谷川氏のバックアップと絶好調です。 反面安島とは物別れ(恋情が互いの道を交差し足を引張るため) 背後で元支店長の自殺、燭廼のママから長谷川氏への牽制、 理事長と病院長の結託、婦長の憤慨(病院長の脱税が税務署にリークされたの を恨みに思っている。←多分これは波子の仕業と読んでます。)など、 元子包囲網の点が線になりつつあります。
にしても今回はしきりに「他人の憎悪を受けても構わない」 といった発言が目立ちます。元子ママやたら刹那的な生き方です。 何故なんだろう。原作にはもっと背景についての書込みがなされて いるのでしょうか? カルネから地道に足場を固めていけばいつか自力でロダン(銀座No1の座)に 辿り付けるのではないだろうかと思うのですが。 何故そう生き急ぐのか? どうやら最後は原作とは違うらしいのでハラハラドキドキです。 甘い作りになってるのではという予想があるんですけどー。どうなるでしょう。
えーと今回の疑問。元子ママは理事長から受け取ったお金で梅村を買い、 転売したお金でロダンを買ったのですよね? 不動産価格が右肩上がりで上昇していた時代とは違います。 また、不動産の取得→売却→転売という道を辿りますので、 いたずらに税金を支払うだけに終っちゃうのではと思うんですが。 うーん、あ、でも梅村の所有者って理事長なのか。 だから買い叩いたってことですね。 しかし、評価額2億3億の物件。 ざっとあげるだけで印紙税・消費税・登録免許税・所得税・不動産取得税。 軽く数千万円になっちゃうと思います。 税金込で恐喝したのかなー。素直にもらった現金で買えばいいのにー。 ってそれじゃダメなのか。
11月26日追記 件の後輩。 来週からNY転勤になる人のための餞別を買いに行くと 「就業時間中」それもデパートオープンの時間に合せて出かけ 昼の休憩時間まで帰って来ませんでした。 途中で「梅田にいいのがなかったから心斎橋まで行ってきまーす♪」 という連絡がありましたそうで、、、。脱力。 いえね、アタクシだってサボりの時間もないでもないですよ。 お使いに行くとかいって短時間だけどオフ会参加したり。 だけどどっか後ろ暗いもんが付きまとうのですが。 そんなに堂々とあからさまにいいのかなあ。はああああ。
同じ課の人が来月からNYに転勤となったので送別会。 休み明け週のど真ん中で、 どうにもこうにもシッター手配がし辛い。 (来月早々に忘年会もあるし。)
週末から数パターンをシミュレーションしてみたが、 取り敢えずこなみと共に途中参加、 夫が仕事を終了次第、店に引取に来てもらうことにした。
が、指定された店は何でこんなところを????と いうようなアクセスの悪いところ。 ビジネス街のど真ん中。地下鉄のどの駅を選んでも 10分歩かねばならない。幼児連れなら尚更。 しかも一番近いとされている駅はJRより地下鉄で乗換えが 必要だった。
乗換えの煩わしさを避けるため御堂筋本町駅をおり、 地図上で一番近いとされる出口を探したがこれがもう エッシャーの騙し絵の中を歩いているのかと思うくらい 階段を上ったり降りたりするのに出口にたどり着かない。 ようよう出口をみつけここから8ブロックと歩き出したが いけどもいけども目当ての建物が見つからない。 健気に歩くほぼ3歳児も限界。14�圓鯤�いたり降ろしたりしながら歩く。 子供の前ながら、「なんでこんな不便な場所ですんねん!」 と思わず何度も毒づいてしまう。
と、目的場所の2ブロック南にあるとされる保育所の看板の前に出た。 こんな都会のど真ん中にも〜と雑踏の中に野の花を見たような気分に なる。すぐ近くにはとても美味しそうな今風のパン屋さんも発見。 渡りの駄賃と食パンを一斤購入。 支払の間にぼんやりと外を見ていると如何にも保育園児な子供を連れた 親子が二組。 何となしに親近感でにこりとする。お互い大変やけど頑張ろうなー!と エールを送り再び歩き出した。 店は直ぐそこだ。
(追記)ででで、店につくとお店のおばちゃんに 皆さん今帰られました〜と言われ一気に脱力。 どうやら5分前に携帯に電話をもらっていたようなのだが、 歩くのに必死で気づかなかったらしい。 もう連絡だけして帰ろうかなあと思ったが店の前まで迎えに来てくれる ということで、そこから合流した。
実家で4日目。 こなみ美容院デビュー。 かなり緊張していたようで微動だにせず大人しく 髪の毛を切られる。 今回はさすがに美容院というかすっきり程好い長さ。 可愛く、顔も良く見えて祖母・母大満足。
近所のお店で昼食。 山小屋風の建物に白うさぎのイラストが飛び交うという いかにも女子供(!)の好きそうな作り。 300円追加でデザートバイキング付ということで迷わず追加。 ワゴンに乗っているのはせいぜい五種類だが、みるみるうちに ワンホールがはけてゆき、次々に新しいケーキが追加される。 これはお得。どおりで次々と新規のお客が入ってくる筈。 地元では珍しく大繁盛で店舗数も増えてるという理由に納得。
すぐ隣の公園でこなみを遊ばせた。 かなりの高さのある滑り台を真っ直ぐにおりてくるこなみに 誇らしいやら怖いやら。厭きもせず繰り返し繰り返し螺旋階段を上っていく。 公園では偶然中学のクラスメイトにも出会う。 18年ぶり。1年だけ同じクラスだったが、その後の進学先も分かれ全く、 付き合いもなく声をかけられたのが不思議なくらい。 離婚し、実家に戻っていたがもうすぐ再婚の予定ということで とても幸せそうな顔だった。
さて今日は遅くなる前に帰らねばならぬとたまたま実家を 訪れた兄夫婦に駅まで送ってもらい電車に乗り込んだ。 と、途端に「バーチャン、バーチャン」とこなみが泣き出す。 ばーちゃんや兄夫婦ともっと遊びたいのだという。 「遊びたかったのね」と過去形で話すと「チガウノ。アソビタイノ!」と いちいち訂正する。 しばらく抱っこしていたら泣きやんだが、涙を溜めた目でこちらを見上げ 「ナミダデテルノ」「サビシイノ」としきりに訴えていた。
帰宅後、夕食時にも突然 「ナーチャンデンシャデエンエンシテタノニパパドコヘイッテタノ?」 と思い出し泣きをしながら父に泣きついていた。 パパメロメロ。
久々に実家よりの出社。 本日は病児を置いていくのではないので少し気が楽。
定時退社したのに、ほんの30分ほど買物をしただけで 家につくのが8時になってしまった。 時間はかかるし、電車の本数は減少の一途。 だんだん実家が遠くなる。
群馬に住む従妹が倒れ、叔父夫妻が昨日早速先方に向かったのだが、 新幹線に乗るまでに軽く2時間、実際従妹宅には7時間かかる という話になる。 こうなると確かに地方都市の距離ハンデを実感する。 県北部ですらこうなのだ。南部をいわんや。 今まで不満に思ったことはなかったのだが。
空港へ。日航ホテルの飲茶バイキングが美味との評判。 地元の友達とこなみと3人で昼食会を企画してみた。 なんだかんだしていたら待ち合わせの時間に大幅遅れ、 乗るつもりの無かったラピートを利用。 ちょっと「特別」という雰囲気の改札、車体にワクワクするのか 目を輝かせるこなみ。鉄道ファンの子供なら尚更だろうなあと思う。
さて、今日のメイン。デザート4種を含む27種類が食べ放題。 「美味でございますぅ」 #自慢にはなりませんが殆ど全種類制覇しそうないきおいでした。
先月も福飲茶楼で飲茶食べまくりだが、 同行の幼馴染と「タイプが違うね」という結論に落ち着いた。 日本的というのかさらっとしているというのか癖のないお味。 福〜の本場の味がお好みの方にはやや物足りないかも。 あっさりと上品だが主張するところは主張しているという感じで 値段もサービスも併せて大満足。ネックはやはり交通費。 橋の通行料を今サービス期間で一時値下げしているらしいが、 いっそ無料にするのというのは無理? あるいは近場と思わず割り切ってまるまる1日あるいは2日のレジャーと してみるのもいいかも知れぬと思った次第。 アウトレットもあるし、子供のための小さな遊園地もあるし、空港内でも きばって何やかやイベントを行っているし。
とてもお利巧にご飯を食べていたこなみさんですが、 その後思わぬ(文字通り)黄禍を起こしてしまいました。 親切にしてくださったスタッフの恩を仇で返してしまいましたので、 今度また別の機会にお返しせねばと心に誓ったのでした。
ところでこなみさん。 パパに駅まで送ってもらいニコニコと笑顔で手を振り別れましたが、 電車の中で静かにぽろぽろと涙をこぼしていました。 「どしたの?気分悪いの?」と聞くと「ぱぁぱぁ」と一言。 どうやらパパが一緒に行かないということに気づいたのにどんどん 電車が走ってしまうことが寂しかったようです。
ネットで奇しくも知遇を得たMIさまがご光臨とのことで、 MAさまと3人で昼食会。 悲しき宮仕えのけろよんのためにMAさんが気を使ってくださったので けろよん職場近くに新規オープンしたレストランで開催して下さった おかげで出席できた。 付き合いはじめた恋人に会うかのように息を切らしレストランに 駆け込むけろよんであった。 時間は50分一本勝負(違)。
もうそれこそキャベツから王様まで(実際は“家する”から論文まで) 語る語る語る。凛として美しいMIさんに小雪似と評判のMAさんの 息もつかない語りにうっとりと聞き惚れる。学究の徒であるお二人の話は 全くの畑違いなため、時折???な所もあるのだが、逐次解説を差し挟ん でいただきながら拝聴した。興味深い内容である。 産休・育休の際のスケジュールの話などつい 作家・講師・研究者を兼ね現在3児の母である 堀田あけみのエッセイ「おかあさんになりたい」を思い出した。
真摯なお二人の態度に脱帽の50分。 ぬるま湯に流され(あるのか?そんなこと)る自分を実感。 楽しゅうてやがて哀しき50分。 しかし、これが自分のスタイルなんだよな。
夕刻ボジョレー解禁日ということで課内でポール・サパンを空けて一杯。 今年のは甘味はないがさっぱりとした良い飲み口。
帰宅後大奥(68)。今日は討入。大奥内でかと思っていたら、 神田祭の際に同志が示し合わせてお宿下がりの上で寺院代参中の お年寄を狙うという計画。 紆余曲折の上無事田沼様の御屋敷に逃げ込んだお年寄を 見事討ち果たしました。 田沼様寝室横の隠し部屋に隠れていたのをひきずりだして成敗って ここらへんもうホント忠臣蔵ですね。。 そらないやろと突込みたいとこも沢山ありますが、良く出来てます。 お年寄が亡きお方様の髻を切った(結果的に刃傷に追い込んだ) 因縁の剃刀で止めを刺すところなどは執念実ったり。 最後はお方様の墓前にお年寄の白髪交じりの髪一房(白髪が妙にリアル) と剃刀をお供えし、霧の立つ墓前で15歳から25歳迄の乙女6人が 白装束で自害するシーンでお終いです。 (ここらへんの救いのなさが68年版の特徴と言えましょう。)
ところで、けろよんは日本人にはあるまじきことですが、 そんなに忠臣蔵に対する思い入れがありません。 忠臣蔵は信長、秀吉、家康と同列で大人気。 思いつくままに上げても、「峠の群像」「赤穂浪士」「忠臣蔵」 「四十七人の刺客」「元禄繚乱」と上がります。 今クールも上川隆也で新作がかかっています。 ケーブルテレビの時代劇チャンネルは12月「忠臣蔵祭り」です。 大学時代は「日本文化論@加藤周一大先生」の講義でも 取り上げられておりました。 だけどそんなに積極的に見ようとは思わないのよね忠臣蔵。
でも今回はちょっと違った。同志の気持ちになりハラハラドキドキ。 何でだろうと考えるとおぼろげに浮かんだ答えらしきもの。 大奥奥女中の忠義としては何となくありがちというか納得がゆくんですわ。 しかし、47人も大の男が雁首揃えてすることか?というそれはちょっと 違うかなという。(お家再興とか色々手を打って全部アウトで追い詰められて 挙句の討入なんですけど。) これってジェンダーですわね?やはり。
今回のお女中方は赤穂浪士と違い何とか城内に留まり大奥勤めを 続けてるわけですから、同志の中でも見目麗しいのを上様にはべらせて 新しいお部屋さま(お方さま)として擁立するとか、 (奥女中お得意の)一服もるとか、策を弄して権力から追い落とすとか そういう手段もあると思うのですけど。 ま、それをしちゃうと忠臣蔵へのオマージュっていうかパロディーには ならんので有り得ない設定ですけど。 又あの老女役の方浪花千栄子さんと仰るらしいのですが、 もうすごい見てて憎ったらしいんですよ。 イビリ方も半端じゃなかったし。 視聴者としても一緒になって「おのれ〜今に目にもの見せてくれるわ〜」と 歯噛みせずにはいられない。ここはやっぱ討入でしかおさまらん。 浦路役の久保菜穂子さんの清楚に美しい面にも魅せられつつ やはり浪花千栄子さんの怪演の手柄というものです。 ということは忠臣蔵でも浅野匠之守がこれでもかこれでもかと吉良に イビリ倒されるシーンを見ていたならば四十七士の討入に快哉を叫ぶことが 出来るんでしょうかね?
忠臣蔵についてはまた12月14日頃に述べてみたいと思いますです。 覚えてたら。あ、こなみインフルエンザ2回目もその頃だ。
話題の大奥。 実は今度が3回目(4回目)だそうです。 83年版はリアルタイムで見ていましたが、 68年版なんてのもあって、現在ケーブルテレビで再放送中です。 現在は10代将軍家治の時代。 しかし、何です。 時代を遡るにつれてイビリが陰湿になってゆく感じがします。
側室お知保の方さまが老女にいびり倒され、 耐え切れずお鈴廊下で刃傷沙汰を起こし、死罪になります。 (実際はもっと長生きされたそうですが) そのお部屋にお使えする者が耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び お腹様の復讐を誓うというストーリーのようです。 昨日はお知保の方さま死罪まで。 今日は腹心の部下浦路さまがこれでもこれでもかといびられるシーン。 どうやら明日は復讐戦らしいのですが。さてどだろ。
しかし凄いわ〜。 勅旨竹宮様のご接待を大奥上げて行うのですが、 浦路さま「前日」に襖の張替えを言いつけられるわ、 (しかも担当は別人、浦路を通してこれではアカンというた) ドレスコード(といってもいいのか?)のお達しがないわ、 (長かもじ使用の連絡はないわ、小道具部にいっても冷たくあしらわれる) しかも当日のメニューまですりかえられ責任を押し付けられるわ。 途中からみたので、手口はこれだけじゃないんですのよ。
仕事しているものから見るとこれは辛いわ。 仕事の邪魔すんのはやめたれや〜 大奥の名誉より個人的イビリ優先かい!と突込みたくなりますが 相手がお清という一種のキャリア職ならではのイビリですね。 もうとにかくこれがひたすら続くんですわ。はらはらドキドキです。 (と母親がひいひい言いながら耐え切れず途中でチャンネルを変えようと するのを、「ちょんまげみるの」と変えさせてくれないもうすぐ3歳児。 先がちと怖い。) イビリ役のお局様(名前忘れました)の鉄漿がまた毒々しい。 上手くいびったったという際にきひきひきひって笑うと真っ黒な歯が見えて もう背筋寒っ。怪演にございます。
どうやら現在放送中のものは忠臣蔵がモチーフに なっているらしい。で、明日はとうとう討ち入りもとい復讐戦だそうです。 カタルシスなるかどうか。
| 2004年11月16日(火) |
お風呂で読書たーいむ |
伊藤比呂美入手。 トメちゃんの英語表現に思わず吹き出す。
夫の帰りは遅い。 パンを買うの忘れた。 ので自分で作る。 が、水の分量を失敗。 すっかすかの失敗作が10個。ち。
市のグラウンドで子供まつり。 市の保育所・学童などの連合会主催。 広場の中心にトランポリンの遊具とミニSL(有料)。 ぐるりを取り囲むようにお店、遊びコーナー(無料)など。 各保育園がペットボトルを利用したボウリングや、 空き缶利用の積木コーナーなど家庭ゴミを上手くリサイクルした 遊びコーナーを展開。 こなみ所属の保育所からは魚釣りの店が出店。 割箸・凧糸・磁石で作られた釣竿で紙製の魚(クリップ付)をプールに 放し釣堀開始。開店休業くらいかなと思ったら意外に盛況だった。 同じく店番のおかーさん達とおもちゃを買わなくてもこういうもので 充分遊ぶのね〜という話しになる。
不器用でセンスも時間もないという自覚があると “お手製の”という言葉は鬼門。 (ちなみに美術、技術・家庭、は年中3でした。) 何でも器用に自分で作っちゃったりアレンジしたりする人々に 対するコンプレックスは深い。 更に子供のおもちゃなんて話になると「いいお母さん幻想」も くっついてくるのでちょっと辛い。 最近流行の「お洒落な節約生活」実行中のカリスマ主婦には 憧憬にも近いものを感じ、若松美穂さんの記事掲載の雑誌などは 追っかけのように買ってしまう。 こういう特集で手作りかあさんを見ていると自分は間違いなく ゴモラの街の住人であると実感する。 食べ物に関する気力はあるんだけどなー。
ま、コンプレックスはそれとして創意工夫に対する敬意は高く、 こなみさんにも是非母の出来ないことを実践して戴きたく、 保育所やこういう遊びの機会から学んで戴きたいものである。 だってねー、無から有を生み出す魔術師って感じじゃない? 自由な発想。多いに敬意を表します。>ものづくりな方々。 あかんか、他力本願は。
長い1週間が終了、倒れこむように週末。 午前中はそこらへんの片付け、食材の下ごしらえなど。 午後眠くなってわからんちん星人に変身したこなみさんを 寝かしつけようとしたらうっかり親子3人で眠り込んでしまい、 目が覚めたらもう外は暗かった! たっぷり3時間半から4時間は昼寝してたようだ。 起きだしたこなみさんと翌朝のパンの仕込み。 こなさんは粘土のようにコネコネしているだけであったが。 このような1日のことをしばし「リセット」と呼ぶ。
金曜日。 夫は夕食までに帰ってこないと踏んでオベント購入。 オーダーのみ通して一度荷物を置きに帰る。 戻ってみると既に出来上がり。 持ってかえって開いてみると をををを。豪華版。をををを。オマケがいっぱーいついている。 どうやら先客があり、(お重が積みあがってた。) そのおこぼれがあった模様。ありがたーく戴きました。 もめっちゃ嬉しいねんけど、土日にお休みなのが唯一の難点。
夫転勤より1月ちょい。 なっかなか夜帰ってこない。
七五三疲れの余波もあり、生活乱れまくり。
第二子が欲しいと思う今日この頃だが、 自分は疲れてるし、子供相手にしてるとなかなか家事は進まないし。 こういう状況でもう一人乳幼児がきたらどうなる!?と 思ってしまう。 少子化対策としてなんやかや言われているが、 母対象のもののみならず、就学前の子供を持つ父親に 7時以降の残業禁止令でも出して欲しいものだ。 様々な意味で出生率Up間違いなしと思われる。
早く帰ってきて〜>ぱぱぁ
とか言いながらまたみたよ「黒革の手帳」 そろそろ不穏な空気が出てきた。 元子包囲網のコマが揃ったという感じ。
銀座の一番つまりは日本のトップにのし上がるために あの手この手を画策する元子@米倉。 原作を読んでいないのだが、何とも杜撰というかお粗末な手口だと思う。 確かに確実な証拠を握り相手を脅せば言われるままに口止め料を払うかも 知れない。けれど、相手の恨みを買うのは100%確実でその後の自分の 身の保証は何処にもない。 明らかに脅迫>裏金の横領、リスク大と思うが如何なものか。 可愛がっていた波子に手ひどく裏切られた割には次のすみえ(だっけ?) を簡単に信用していいのか? 脅迫のための証拠を集めさせるとか、悪徳理事長を篭絡させるとかに 使うのは無理があるように思うんだけどなあ。 まあ大金(あの厚さだと2〜300万円くらいか)を支払っていたから お金に転んでいる間は大丈夫と思うのか? また、銀行の支店長、次長や楢林クリニックの院長などが自分に 危害を加えるとは何故思わないのか。 ここらへんには今まで上手くやってきたという元子の自負や増長のせいも あるだろう。しかしそれだけではない違和感。 その理由として原作がかかれた頃と現在とのズレがその原因では ないかとも思う。相手に何かしたというのではなくとも、 電車で席を詰めてくれといっただけで殺される。 繁華街を歩いているだけでジャンキーに刺されたりする。 私達が今生きているのはこういう時代だ。 普段は口にしなくても頭の何処か片隅で 今は何でも起こりうるのだと思っている。 ましてやあの魑魅魍魎ばかりの世界で。 今回は津川会長の出番増えてたけどホントに気味が悪い。 元子はリスク管理に甘すぎると思えて仕方がない。 口八丁手八丁は所詮付け焼刃ということか。
山本陽子ふんする師匠ママに 「やっぱりあなた銀座向いてないわ」 と言われた言葉が印象深い。
実際今回はすみえに裏切られた!?というところで柳葉ふんする 悪徳理事長に追い詰められたところで終る。 (予告では次回どうやらうまく切替して頂点に上り、あっという間に転落 していくようだ。おーこわ。) 蛇足1: 元子が法務局で梅村の土地の所有者及び抵当権の有無を調べるシーン。 一瞬映った登記簿謄本はどうも作り物っぽかった。(当たり前か) しかし、よく出来てたなー。「法」の切抜きのところまで。 蛇足2: 元子行きつけ美容室のカリスマ店長兼占い師の人は元タカラジェンヌ。 控えめにきっちりワキに周りながらなかなかの存在感。 しかしあのこゆーいメイクからは想像できないわ。
お迎えにいくと保育所の同学年のお友達2人と一緒になった。 3人揃って玄関の階段(3段)から飛び降りるのが最近のブーム。 「みててよー、みててよー」の声がこだまする。 ふと思いつきちょっと水をむけてやると みんなで「おいもの歌」を振りつきで大合唱。 おいーもころころおいもっチャチャチャ♪ おいーもころころおいもっ。うーっ!♪ ちゅうっちのなかからぁかおだせおいいぃもぉ。♪ この、「うーっ!」のところで交差した足をにゅっと 突き出すのがちょおおおプリティー。 口がまわらないのがまたラブリー。
他のお母さんたちも振りつきは初めてみた〜と大好評。 すっかり調子にのった3人は歌え踊れの大騒ぎ。 てんでバラバラに思い思いの歌を歌います。 中でも人にツラレテ一番「おちょけて」トランス状態で 踊り狂っていたのがこなみ。 こ、これは帰れんと慌てて母たち引き離す算段をしますが、 「かえらなーい」とこなみのみ大号泣。 他の2人はきょとーん。
こ、こいつ調子ノリや。しかも他人に左右されやすい、、、 と自分の欠点を鏡で見せられたような気がして、ちょっとブルー。 でも可愛かったおいものうた。
こなみと2人ごはん。ダレダレ。 途中で船を漕ぎ出したので早めに寝る。
「誰か」宮部みゆき ほぼ読了。 「摸倣犯」ほど話題にならなかったが、 これもじっくりしたいい作品。
けろよんは環境には恵まれていると思うが、普通の一般庶民。 哀しいが特別な才能や飛びぬけて煌めく魅力があるという訳ではない。 宮部みゆきの本はそういう自分も含めた人々への 押し付けがましくないエールのように思われる。 いつも彼女の本を読むと 市井で地道に、善良に生きていこうという思いが沸いてくる。 それが大事。
本日購入の2冊をナナメヨミ。 「美女が野獣 4巻」マツモトトモ 「笑ってピギー」入江紀子 「美女が、、」の方は気楽に読めるが、 「笑って」は不調の際にはちょっと辛いので読むのを辞めてしまった。 入江紀子の本は最近ブライト・サイドとダークサイドがかなり入り混じっている。
主人公や登場人物に自分を投入して読むタイプのけろよんは ダークサイド比率の高い物語はとても苦手だ。 もっと自分と本の世界を切り離し読む方法も身につけた方がいい。
ところで、完徹したらしい。夫。 試験があったため。
今回のが受からんと再試。 受かっても後2科目。まあまあごくろうさまですこと。 とねぎらう。
月9みながらご飯。 なんかありえへん展開やなあと呟く夫。 ええねん月9やからと呟く私。 まあ月9はこれくらいありでせう。
夫はしんどいからはよ寝るといいながら、 なぜかこなみとJリーグのテーマ曲を歌いながら 家中行進していた。 こなみと交代で頭にしおたれた風船のゴムをまいて嬉しそうに 歩いていた。 笑った。笑った。
数ヶ月前より意識してきた割には泥縄的お粗末な段取。 しかし、お天気に恵まれ大きな破綻もなく無事終了したのは 体調不良の折り本当に有り難かった。 こなみ本人はコスプレ好きというかイベント好きというか、 朝も美容院が8時スタートと早かったのだが髪を結うのも 着物を着るのも嬉々としてという感じ。着物は脱ぐのを嫌がったくらいで。 結局着物は友人がセットで購入したというもの借りた。 こなみが生まれてまもなく義母が西陣の某社「倒産セール」で購入したという 蛍光鶯色の着物については、元よりその存在が気に入っていなかったという こともあるが、その後�”軋杏覆倭瓦�購入していない、�⊃半紊欧良�要がある �C緝佞韻涼兵茲麓�分でしなくてはいけないということを知った時点で すっかりやる気をなくし、あれこれと理由をつけて使わないことに 決めてしまった。後から考えるとどうという手間でもなさそうだが、 その時は絶望的な気分でいっぱいになってしまったのだ。 会食の際罪滅ぼし?にその着物に話を振ってみると 「七歳の頃にはこなみちゃんがイヤーっっていうかも知れないわねー」と しみじみしていた。後から考えればどうということもないのに、頑なな態度で 義母には申し訳ないことをしてしまったように思う。 しかし、言い訳がましいが義母もそこまでする(乳幼児に親への事前連絡なしで 着物を購入する)のだったらぱしーっと一式揃えてこちらに送り付けて くれるなどもっと強引に出ても良かったのでは?とも思ったりする。密かに。 ちょっと中途半端なんだよな。まあでもそうやって逡巡するところが 義母のいいところなんだが。
日柄が良かったのか神社には午前10時の段階で既に10数組以上の家族連れが訪れ、後から後からその数は増えていった。 申し込み順にマイクで名前を呼ばれ一度に10数組で祈祷を受けるため どうしても流れ作業的な印象は拭えなかったが、お参りするこちらの宗教心と どっこいどっこいというものであろうか。 祈祷料はお一人さま5千円也。お宮参りのような松竹梅のランクはなく、 神社の袋に千歳あめ、おこし、文具セット、シャボン玉などのお土産が 詰められていた。1年の行事が簡単に纏められた冊子が同封されていたのが 神社らしい。
続いて写真撮影。時間通りに到着したが、予め着付けをこちらで行っていたため3組分の時間待ちが生じた。姉弟で上手くポーズをとって嫣然と微笑む女の子や、衣装の選定に余念のない子。中にはポーズを撮るのにすっかり疲れてしまって泣きべそをかいていた子や、完全に号泣して店の外に連れ出されてしまった子もいた。こなみは順番が来ると一所懸命にニコニコと笑顔を作って (かなりわざとらしい印象になるのは否めないが)終いにはその笑顔のままで 顔が引きつっていたのが何だかいじらしいようだった。 泣かなかったのはかなり有り難かったが、此方の方が見ているのに疲れて しまってポーズを2〜3割愛した。 これでまあ必要事項終了ということで安堵しつつ近くのホテルに向う。 ここはこの6月に経営母体が大手航空会社に変わったばかり、 料理などは洗練されたとの評判だが、ウェディングにかなり力を入れているようで、七五三プランなどというものはなかった。 食事のコースが七五三会席と銘打たれただけで、後は何処が七五三やねんと 深く突込みたくなるような企画力のなさ。チラシには一応貸し衣装・写真に ついてはご相談下さいとメニューの横に電話番号を併記してあったが、 なんだかやる気なさそうな。それでは銭の花は咲きまへんで。 ウェディングプランに力が入っているようだけど、ターミナル駅周辺の ホテルとの競争も厳しそうだし、確実に地元でニーズのありそうな 七五三プランを作った方が手堅いような気もするが。 利益率が低いのだろうか?ホテルの企画担当者に聞いてみたいような気がする。 以前義母の還暦祝いをした湖近くのホテルなぞ近所の神社への送迎まで パックプランに込だというのに。 よく家族で利用するこの2つのホテル。キメ細やかなサービスという点では 圧倒的に後者の方に軍配があがる。 ちなみに子供用の七五三会席は大人の会席を適当に流用しましたというような 渋いメニュー構成で実母がしきりと子供の好きなものが何もないとずっと 怒っていた。ちなみにそのメニューとは 鯛(こぶり)の尾頭付、白和え、海老・白身魚のフライ、茶碗蒸、おこわ(しかも奈良漬付)、苺ショートケーキ(ケーキショップのをそのままお皿に載せたらしい。)オレンジジュース。 本人は特に文句も言わずに平らげていたけど、ちょっと好き嫌いのある子なら何も食べるものがないかも知れませんな。
義母には以前そんなに派手にしなくてもーと以前言われてちょっと ムっとしていたが、実際支払の段になるとホントに 「そんなに派手にしなくてもよかったかな」という思いがよぎる。 いえ、別に派手にしたいわけではなく、自分で段取する才覚がないだけだと いうそれだけのことなんですけど。 にしても両家の両親を呼ぶとこなみの懐き方が気になるとか、 両親同士のお礼の言い合いなんかが含みがありそうな気がして何となく鬱陶しい。お金も気も使った割には参加者満足度は低いような気がする。 (いや別に意識調査したわけじゃないんですけどー) しかし、まあ元気に笑って、歌って踊ってするこなみの姿を皆元気で見る。 「可愛いね-♪」と合唱する。これが肝心なところなんでしょうな。
さてさて、七歳の頃はいかが相成りましょうや?
体調不良をひきずり更に睡眠不足か絶不調。 今日も試験勉強といい放つ夫に八つ当たり。 結局予定していた日曜日の準備(掃除、荷物の準備)を諦めて 1時間ほど横になるが眠れず。 気を使って夫が昼食(冷凍うどん)を作ってくれた。 夕方母と電話中に祖母よりキャッチ。 預けっぱなしの訪問着セットに足袋と襦袢が見当たらないとのこと。 襦袢は祖母のものを借りることにし、足袋はサイズがあるので急遽 買いに走る。しかし、着物を着るなど何故面倒くさいことを思いついた のであろう。群ようこの「着物365日」のせいだな。 神社近くの呉服屋で足袋購入1足2,500円也。
夕刻祖母宅にて訪問着セット拾う。また、こなみの着物姿を披露し ちょっと長いのと違う?との祖母の言葉で急遽身上げを行ってもらう。 (←ちょっとそれも期待していたりして。) 全くこのような行事ごとになると祖母は特別その存在の重みを増す。 刀自には当分一族のゴッドマザーとして君臨して欲しいものだと思う。
プチ野望の行方
緑板掲示板にふと思いついたプチ野望を書き込んだ。 どれも少しずつ手をつけていけば出来そうだと思いつつ 数年を経ている。 さて、何故現在出来ないか。どうすれば出来るようになるか。
1.運転 理由:自動車学校を卒業以来一度として運転したことがないままゴールド カード保持者になってしまった。自分の反射神経の無さをつくづく 実感し人命にかかわると思っているから。 対策:自動車学校に通う。(PDコース。多分最長の奴。予算10万円。) 旅行先、例えば北海道、沖縄の離島などでレンタカーを使用し練習。 早朝夫に付き合ってもらって練習。 (一番ありえない展開のように思われる。) 必要性:通常の生活では不便を感じないが、行楽の際いつも夫や友人に乗せてもらうばかりなので恐縮。 2.着物の着付け 理由:自分で着付けをしたことがない。洋服の管理も禄に出来ない人 だらしない人間が着物を着てもいいものだろうかという逡巡。 対策:着付教室に通う。祖母、大叔母などゴッドマザーの元気なうちに 教えを乞う。 必要性:は、今のところなし。気持ちは良さそうだが着ていく場所はあるか? 3.専門学校に通い資格(数種類)を取得する。 理由:ベビーシッターの不在。専門学校の時間拘束。 対策:(あんまり望ましくないが)会社をリストラされた際はチャンスと しよう。その日のために学費を確保しておくこと。 時間を見つけて自分でもテキストを開いておくこと。 4.楽器再開 理由:楽器を持っていない。これに尽きる。 対策:購入、ヤマハでレンタル。楽団に入るのは億劫なので夫とアンサンブル(サキソフォーン限定だろうなあ)をする。やはり楽器購入か?20回ローン? 5.旅行 小銭貯金をする。
考えると結局、意志・経済力・時間の確保のこの3点に集約されるが、 意志があれば経済力と時間の確保はなんとかなる筈。 となると結局現在これらのことが行われていないのは自分に強いそれが ないからとしかいえない。 新しい家族が増え生活のスタイルを立てることに精一杯だったという こともあるが、それを押しのけてまでというモチベーションが無かった ともいえる。 日常に流されやすい人間は、「意志をどう継続するか」というのが ポイントのように思われる。 自分の欲望に従うことはとても簡単だけど、野望に火を灯しつづける というのは、なかなか難しい。まず健康を確保し、日常を回すことかな とも思う。疲れた身体と心では何も考えられない。 後はこうなりたいというモデルを持つことか。
やっぱりぬるま湯に浸かってるなあぁ。
今朝のこなみ お着替えは素直にするが、お腹がぽんぽこりんでズボンがきついらしい。 「こーすんの」と言いながらズボンのゴムが下腹に来るように下げていた。 見事な幼児体型。って幼児か。
木曜日〜。テレビの日〜と思っていたら、 夫が割と早めの帰宅。シーズンは終っているので チャンネル確保は容易いはずだが、夫が ちょっとCMに入るとやたらにチャンネルを変える。 見たい番組があるときはハラハラするし、見たい番組がない時でも 流れている番組に気が入りかけた瞬間番組を変えられると頭にくる。 先にテレビ欄みてからチャンネルまわさんかーい! といつも怒鳴りたくなる。 非常に頭にくるのだが、これってどこでも男子の常なんでしょうか?
結局、「黒革の手帳」は用事をしながら横目で、「大奥」は 早く寝なさいという言葉に追いかけられて中断。 夫のずるいところはそうやってこなみをワタシに寝かしつけさせておいて 自分はビール飲みながら深夜番組を見ているというあたり。 (いや、洗濯機まわして洗濯物干したりなんかもしてくれるんですけどねー。) 仕事で疲れているんだからストレスも発散せなあかんわなと思いつつ そういつもいつもだとこちらだって添い寝爆睡じゃなくて、しなきゃいけないことだってあるんだよ〜と思う。
思えば添寝添乳で寝かしつけという方策を最初に採用してしまったのが 間違いだったのよね。夫の頭の中には寝かしつけ=ままという図式が きっちり彫り刻まれておるのです。 今のこなみさんはほぼ卒乳間近。 部屋を暗くして添寝、「せなかがりがり」してあげると寝るのよ〜。
しかーし、何も書かずには終れないので一言。 「黒革の手帳」 テンポの速さが裏目に出たか?何かあっさりしていてものたりん。 米倉ママの釈追い落とし結果が釈の追求によって判明するが、 その追求の甘さといい、取っ組み合いといい迫力がなー。 やっぱ学芸会レベルだわ。 ってことは米倉の演技は常に相手役によって引き出されているということか。 胸を借りてるってことね。しかし、これも大事なワンステップ。(えらそーに) 異彩を放っていたのが室井滋。一瞬の間に表情が二転三転し、女心の複雑さを表現。第三者として画面を見ているけろよんにも何を考えているのか解らなかった。 さて来週で4回目折り返し。原作のラスト「だけ」見ちゃったので結末を 見るのが怖かったりする。小心物〜。
「大奥〜第1章〜」 前回の大奥では時代考証無視でかなり見ているのが 辛かったのだが、今回はきちんと資料をご覧になったのか、 史実やそれを元にした小説などからあまり逸脱したところがなく、 更に新解釈で安定したストーリー展開。その分つまんねーと思う人が いるかもしんないけど。 (その割に「フィクションです」と書ききっているところがご愛嬌。) 家光君が男色に走ったり、春日様が尼僧の慶光院様に拘ったりする理由が わりと丁寧に描かれていてしかも説得力もある。つまりそれらしい。 今後は慶光院様により女色に開眼した家光さまを巡る女の戦いが どうなるところに注目。
| 2004年11月03日(水) |
吹奏楽の日もとい文化の日 |
文化の日であることを1日過ぎるまで全く気づかなかった。 単なる週中の休息日といった次第。
働く母の会の会員さんと手持ちの蔵書(マンガ)を交換、貸借した。 (注:マンガも立派な文化です。) 「のだめカンタービレ」 吹奏楽歴11年のワタクシにはものすごーくツボな音楽話。 作者本人の音楽歴は不明だが丹念に取材してあるらしく、 音楽畑の雰囲気がものすごーくよく伝わってくる。 尚且つ、ディテールを生かしたギャグにはもう、、、。(絶句) 久々に音楽聴きたいなーと思う。
さて午後からは大学時代の友人ちへ。 (この人も最近働く母の会にひっぱりこんだ。) 七五三グッズを借りに行ったのである。 ここんちは夫妻とも大学の倶楽部仲間である。 が、途中で頭痛・嘔吐など気分が悪くなってしまい帰宅。
夜、所さんの番組で「吹奏楽の旅」というのを見る。
吹奏楽コンクールは野球同様新聞社主催である。 その頂点までの過酷さは野球にひけを取らない。 吹奏楽部員は汗と涙と唾液にまみれ、酷暑でも極寒でもひたすら 楽器を吹きつづける。指揮者の罵倒、音楽観の違いによる仲間割れ、 「どこが音“楽”やねえん。いっこもおもろないわー」と 心の中でシャウトすることが多い。 ところが、ステージでの一瞬の高揚にまんまと騙されて活動を続けてしまう。 青春の要素てんこもりである。
と、上記のようなことが見事に番組の中に盛込まれておった。 番組中の淀川工業高校の丸谷先生という方は我々が現役の頃既に名物先生で 名声を確立していた。しかし、練習方法やオーディションのシステムなど、 今回始めて知った部分が多い。喰えぬたぬき爺という感じだ。 この先生について3年みっちり仕込んでもらえば何処の企業に行っても 通用するだろうなと思う。 (ちなみに、大学時代の友人がここで教鞭をとっており、丸谷先生と共に 吹奏楽部の指導を行っている。めっちゃイケメンでいい人なのでもっと 映して欲しかったな〜と思う。) 全国大会の様子も放送され、ほんの一瞬だけ夫の母校も映った。 夫は実は名門出身(吹奏楽の)なのである。淀高とはまた別のタイプの 指揮者を擁し、また違ったタイプの音楽を奏でる。 定員50名の制限のところわずか35人で出場しているとのこと。 メンバーを選抜する余裕なしでこれだけのこと(全国大会出場)が出来る。 目からウロコ。これもやはり指揮者の力量というものであろう。
振り返ると吹奏楽の日、もとい文化の日であった。
痛みの表現っていろいろあるかもしれないが ボキャブラリーの貧困のせいか上手く言えない。 今朝一つ思いついたけれどちょっとお医者さんにはいえない。 「お腹の中に洗濯機@ウール手洗いモード。」
お迎えに行くと最後の一人。 月曜日は皆お迎えが早いような気がする。
教室に新作絵画が展示。 子供一人一人違っていて色彩が綺麗な子、線描が大胆な子、などなど。 こなみの絵は色使いには拘らず黒と後何色かで割に地味な色合い、 アンパンマン?ドラえもん?な顔がいくつも描かれている。 こなみに「これアンパンマン?ドラえもん?」と聞いてみるが 関心があっちにいってる。
連絡ノートを見てみると、 どうやらこの顔はおとーさん、おかーさん、こなみちゃん、おじーちゃん、 おばーちゃん達。 そして「みんなわらってる」
2004.11.2:追記 今朝の担任の先生との会話 「おかーさん見てくれた〜?こなみちゃんの絵」 「いやあアンパンマンかドラえもんかと思いましたー」 「もおーおかあさんったら。(プンプン)」 叱られてしまいました。
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