てくてくミーハー道場

もくじ|前回てくてく|次回てくてく


2018年04月15日(日) 「応援ありがとうございます!羽生結弦展」(日本橋�眦膕亜烹臆麑�

人混みと行列が受動喫煙より嫌いなくせに(いや、同じぐらいかな?)、また来てしまいました。

っつうのは、こないだ来た時に情報弱者ゆえ貰い損ねた「羽生結弦展全8面広告讀賣新聞」を貰うためです。

で、なんで今日この日に?日曜日とかてきめんに混んでると思われる日に?

と疑問を抱かれるのはドしろうと(暴言)

はにゅオタの皆さんなら、もうお分かりですよね?

そです。今日という日は、『Continues 〜with Wings〜』3日目すなわち羽生君の感謝の凱旋報告会が東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されているのみならず、全国66館の映画館でのライブビューおよびCSテレビ朝日チャンネル2でも放送されているという、かつての『ロンバケ』オンエア時(月曜9時)みたいな状況なのです。

街ナカからはにゅオタが消えるのです。

女湯がカラの状態なのです(←古い!)

カラの隙に行っちゃおうというひねくれ者ぶりを発揮して、レコーダの容量を何度も確認して留守録セットも確認して、ぼくは日本橋へと向かいました。

ちょっと時間帯を間違えると、逆に地方からおいでになったCiONTU客の皆さんがドドドと押し寄せてくるんではないかと気が気ではありませんでした。

てなわけで、武蔵野の森がめっさ盛り上がっているその時間帯ぴったり(午後1時過ぎ)に�眦膕阿愿�着。



おーし、着いた。



また来たよ、羽生君(本人は調布市にいるんだけど)

さて、混雑具合はどうだろう。


1階正面入り口から入ると、右側にしつらえてあるショップは先日とはうって変わって行列なし。

皆さんなごやかに商品を選び(大人気のグッズが品切れ状態だったてのもあるかな)、たいして待たずにお会計しておりました。うん、普通。

あの2時間はなんだったんだろう?と考えつつ、エレベータでスムーズに8階へ。

ここも行列らしい行列はなく、すぐ入場。

とはいえやはり休日ですから、中に入ってみたらいい感じの混み具合。

入り口の巨大パネルは撮影OKなので、ここでしばし渋滞が起きます。

あんまりガランとしてても悲しいなと思ってたのですが、普通に混んでました。初日が異常に混みすぎてたんだよな。というわけで、今日はちょうど良い人口密度。こないだは後ろの人に遠慮して早歩きしてしまった展示を、思う存分じっくりと眺めることができました。



ゆっくり気の済むまで展示品を見て、出たら売店・・・と思ってたら、なぜかショップが移動していて出口で整理券を渡され。

むしろショップの方が混雑していて規制入場状態。

グッズの方に熱が行き過ぎてんのか。例のキューピーハニュー(キューティーハニーのもじりらしい)は既に売り切れだっつうのに、ショップは連日大混雑らしい(まあ、狭いってのもあるが)

それと、これは腹立たしいことだが、転売目当てのヤカラに目を光らせるためにも、ショップに入る人数を制限しているらしい。

ぼくは正直ほしいグッズはもうなかったんだけど(新ロミジュリで氷上に正座してる写真のマグネットが欲しかったんだが、家に帰って写真集を開いたら、その写真が載ってたので、もういいかなと思ってしまったのだ)、讀賣新聞をもらうためには何か買わなければならない。

なんか、プロ野球カードを手に入れるためにあんまり食べたくもないスナックを買うみたいな感じで気が引けたのだが(言っとくけど、どっちも羽生君グッズだからね!)、ぼくにとって一番役に立つもの・・・と考えて、結局書籍を買いました。

讀賣新聞も無事ゲット。

店員さんがショッピングバッグに入れてくれる時に「ゆるく折っていいですか?」と訊いてこられたのにびっくり。

お客さんによっては「羽生君に折り目をつけないで!」とか言う人がいるんでしょうか。

いちいち勉強になりました(感じ悪いぞお前)



帰ってきて早速CSの録画をチェック。

予定よりも1時間も長く録画されてることにまずびっくり。

残量大丈夫?!(そっちかよ)

大丈夫だった。良かった(´∀`; )

早速再生。


もーう、とにかく素晴らしい内容でした。全編素敵でした。

羽生君“も”滑ったことは前日のスポーツニュースで報道されていたので事前に知っていたんですが、それでも実際に滑っている姿を見て胸が熱くなりました。

なにせ、カッコいい!羽生君(*≧∇≦*)

とてつもなくカッコいい!!!

来月の全日放送がとにかく楽しみです。

(詳しい放送内容については、来月通して視てからエントリします。時間があれば←)





展は、あと1回ぐらい行ってこようかなあ。


もくじ|前回てくてく|次回てくてく
ておどる 【昔書いていた日記はこちら】Kin-SMA放言