「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
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2001年06月09日(土) 調子のいい妹 



天気がいいなぁ、公園にでも行くかあ!

朝ご飯のサンドイッチを多めに作って、
半分をお昼ご飯用にして芝生公園に行った。

「おかーちゃん!はだしになってもいい?」
って、ミーちゃん、もう脱いでるやん。
いいよー。

ダーッシュ!

ミーとマル、ダーッシュ!

モックン、落ち着いてゆで卵むいて食べてる。
「おかーちゃん、塩ないで。」

動と静ねぇ、この兄妹。

3人の中で、一番やる気があるのは、マルだ。
体からはみ出してる。

「おかーちゃん!ちょとーのぽってくるわっ!」
遊具で遊ぼうと、はだしのまま走っていった。
わわわわわ。
こりゃいかん。
あれ、2歳のマルには危険だよー!

慌てて後を追う。

ありゃ。おらん。
「ミー、マルは?」
「知らんよー?」
ひええ!
どこ?どこ??


ひょこ。

あ。
出た。

よりによって、いっちばん難易度の高い
うんてい遊具の下から顔が出た。

はらはら〜。
「のぼれんの?だいじょぶなの?」
「たいじょぷ!ぶんちゃん、がんばれー!」
いや、自分で自分を励ましてる場合でなくて、
危ないんですけど、あなた。

小学校中学年の皆さんが、マルの隣りを抜けてゆく。

「ねぇ、ねぇ、マル、やめようよ〜!」
「てきるもん!」
できないって!

その、隣りのすべりだいから、降りておいでよ。
そのうんてい、高さ3メートルはあるよ、落ちたら痛いよー!

こういう時、遠くの方で、
「おかーちゃーん!見てー!」と、
吊り輪でサルの真似してるのがモックン。

どれどれ?と、そのうんていにチャレンジするのがミー。
やめれっていってんじゃん!!

「ねーねがいってくるからね〜!」
おーい!
行くな!ミー!
あわわわわ。こいつも危なっかしいぃよぉ!

でも、さすがネズミ年。
うまいわ。するするっと渡りきった。
途中、サンダルが脱げそうになって、泣きが入ったけど。


それを見ていた、マル。
「しょや!こっちにしよっ!」
と、うんていをさらっと諦めて、すべりだいで降りてきた。



調子がいいのは、ミーが一番だと思ってたけど、
違うかもしんない。



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