ラストオーダーとお会計 - 2010年03月10日(水) 閉店時間の30分〜1時間以内にラストオーダーを取るお店が殆どだと思うが、その後すぐに食事中にも関わらず会計をしろと伝票を持ってくる店も意外と多い。早くレジを〆たいのは分からないでもないが、食事をしている際にいきなり持って来られると物凄く不愉快な気分になってしまう。 せめてラストオーダーの際に「お先にお会計させて頂いても宜しいでしょうか?」とか聞かれてのことなら許せるが、食事の最中にいきなり持って来るのはどう考えても理解し難い。偶々入ったお店でも同様のことが起こり、嫌な気分で店を出ることとなった。 結構お気に入りの店なのだが、こういうことが起こると足が遠退いてしまうことになる。残った客は俺ともう一組だけで、その一組は既に食事を終わりお茶を飲んでいた。こういう場合は問題はないと思うが、ラストオーダーで頼んだ食事を食べている最中に持って来るのは如何なものか・・・? 申し訳ないがその旨をホールスタッフに伝え食事を続けることにした。 早く会計を済ませたいのはあくまでも店側の都合だし、客は食事をしに来ているのであって、その時間を邪魔されたくはないのである。しかも、閉店時間を過ぎた訳でもなく、ラストオーダーを数分過ぎた時点でのこと。 この店は22時ラストオーダーの23時閉店で、伝票を持って来られたのは22時5分頃のことであった。せめて〆の食事くらいはゆっくりと食べさせて欲しいものである。 以前、うちの近所の店でもラストオーダーで酒と食事を頼んだら酒と一緒に食事が出てきたことがあったが、しかもフルオープンキッチンのカウンター席で泡が飛んできそうな勢いで掃除を始めたのであった。閉店時間まではまだかなりあったが、早く帰ることしか考えていないということ。 ちょっとしたことだけども、店側の都合ばかりで物事を考えるのではなく、客の立場に立ったオペレーションも大事なんだけどね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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