所沢のお店・試食会形式のトレーニング初日 - 2010年07月16日(金) 今日は経営者の会社のスタッフの方々をご招待してのトレーニングの初日。 仕事が終わってから数人ずつに別れて来店してもらい、実践と同じスタイルで試食会を行った。昨日の関係者での試食の際に厨房の動きはどの程度出来るか既に把握していたので、これから起こる惨状はある程度の予測が出来ていたのだが、それを現実的に目の当たりにしてしまうと本当にオープン出来るのだろうかと不安にもなった。 試食会形式のトレーニングは今日から3日間行われるが、その状態では23日のグランドオープンを延期することも考えている。しかし、21日に予定しているオーナーの取引先の方々をご招待してのレセプションは今更変更は出来ない。 当初は7000円の会席料理を出すという予定でいたのだが、28席全てが埋まった状態で現状の厨房スタッフの構成で一人一人の料理を本当に提供出来るのだろうか? 実は昨夜殆ど寝ていないのである・・・。 何をどうやっても無理がある。いろいろとシミュレーションをしてみたけど無理なのである。絶対に失敗の許されないレセプションである。大きな粗相があればオーナーに恥をかかせることになるし、そうでなくても現状スタッフで28席全てを埋めた状態で行うこと自体に無理がある。 しかし、既に招待状も発送し、それの返信も届いている訳だから今更人数も、ましてや日程の変更等出来やしない。そういう中でどうすれば問題が出たとしても最低限に止めることが出来るか・・・? そういうことをいろいろ考えていたら朝になった・・・。 朝一番にオーナーにその旨を報告し、レセプションのスタイルを変えるという前提でスタッフと話し合いを持つことにした。試食会の前にその話し合いを行ったが、料理長は大丈夫と言い張ったが、店長と私の方の考えは一致し、とてもそれは無理という判断で料理の内容を変えることにした。 そんなことをしているうちに試食会形式のトレーニングが始まったのだが、冒頭に綴ったように予想通りの惨状が繰り広げられることとなった。まあ、トレーニングの初日なんてどこの店もこんなもんだし、本人達は大いに戸惑っているとは思うが、こちら側としてはある程度想定通りということ。 しかし、予測を超えた問題も露見したし、残りの2日間でそれも改善出来るとは到底思えないので、やはりオープニングを延期しなければならないか、若しくは大きく内容を変えてのスタートにしなければならないか・・・? それを考えるのが私の仕事。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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