接客で変る店の印象・成功編 其の壱 - 2010年08月09日(月) 何度かこの日記に書いたことのあるお店で、業種は一応「和食系」としておこう。 彼是10年近く通い詰めている店なのだが、嘗ての接客は酷かった。どうやったらここまで客を不愉快にさせられるのだろうか?と思えることも何度か・・・。普通ならもう二度と行くまいと思うのであるが、不思議なものでそんな嫌な思いをしても何故か通い詰めていたのである。 その理由はこの手の専門店が横浜駅周辺には少ないということかもしれないね。うちの近所にも同業種のお店があるのだが、3度ほど行ったものの毎回嫌な思いをし、ひょっとしてこの手の店って皆同じ??? と、そんな訳の分からぬことを思ったりもした。 でも、近所の店を選択しなかったのは「味」が好みじゃなかったのと、食事の前に一杯やりたいと思った時のメニュー構成が求めているものとのギャップがあったから・・・。 それで、前記のお店の話しに戻るが、経営者がいない時の従業員同士のイジメや、だらけた仕事振りは行く度に見ていた。他にもお店があるので常駐は無理なのだろうけど、余りに酷い惨状に偶々いた経営者へその惨状を伝えたこともあった。 しかし、そう簡単に変るものではない。 経営者がいても酷い惨状の時もあったし、厳しいことを言ったこともあった。そういう中でも少しずつ変化を感じることになったのはここ2年くらいであろうか・・・? これは意識しなければ出来ないことだし、相応の努力をしなければここまでは変わらない。 それにしても以前は本当に酷かったからね・・・。古株が仕切り、たぶん後から入って来たであろうが年上の花番さんに対しての執拗なるイジメは見ていて可哀相だった。しかも、客から見えるところ、聞こえるところであんなことしたら店全体の印象も悪くなる。 たぶん、いろいろな客から店へクレームが入ったことであろう。 一度、あまりにもイジメが酷かったので、その花番さんに「辛いだろうけど頑張って下さいね」と言ったことがあり、暫くして経営者に苦言を呈した際にそのイジメのことも話したが、そういうことが起こっているとは知らなかったようである。 それにしても、こういう飲食店でもイジメなんかがあるんだとガッカリしたが、あの古株は人相からして如何にもそういうことをやりそうな感じだったね。経営者に話した際には誰が誰をいじめていたかということは話さなかったが、調べれば直ぐに分かること。 その古株は暫くして顔を見掛けなくなったが、経営者はベテランだからといってある程度店を任せていたのだろうけど、それをいいことにイジメやだらけた仕事を蔓延させてしまった。結局、少しずつ良くなったのはその古株がいなくなってからだった・・・。 一人の「悪」がいることによって店全体が悪くなる。しかし、その「悪」を切るという英断を下すことによって店が良い方向へ変わるという例である。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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