■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

Noodle WORLD 2010 - 2010年10月21日(木)

入場料5000円・・・

しかし、この手の類いの展示会は招待券や事前登録により無料となるのだが、何%かの人は実際に5000円を支払って入場していると思われる。 勿論、私も招待券を持っているので無料であったが、どうせだったら全て無料にすればいいのにと。

関係者以外は排除・・・という狙いなんだろうけど、こういうものって素人でも簡単に入れるし、「開業希望者」として登録すれば何の問題もなく、誰でも入れてしまうのであまり意味がないような気がする。

そもそも「5000円」という設定に疑問を感じるのだが、果たしてそれだけの価値があり、情報収集が出来るのであろうか・・・と。

中には5000円払ってでも見に行きたいものもあるけど、現実的には殆どそこまでの価値はない。

先月に行われた「麺産業展」は1000円だった。それだってちゃんと入場料を払って入っている人がどれだけいるかということだが、殆どは招待券を使って無料で入っていただろうね。でも、1000円くらいだったら払ってもいいかなと思うけど、5000円ともなると考えてしまう。

先月のこの展示会は場所が東京だったし、従来の「めん産業展」と変わらぬ内容だと思ったので行かなかったのだが、初日に行った人に感想を聞いたらそうだった・・・。

何かの序でとか、打合せで都内にいれば行っていたかもしれないが、態々時間とお金を使って行ってまで見る内容ではなくなってきているような気がする。それでマンネリ化の打破の為に「中華」や「ラーメン」と組み合わせて同時開催にしているのだが、結局は「そば・うどん」としての密度が従来と変わらなければあまり意味はないようにも思える。

今回の「Noodle WORLD 2010」は確か元々は関西で開催されていたものだったが、初めて関東に進出し、横浜での開催となった。会場のパシフィコ横浜は事務所からもみなとみらい線で5分程度の距離だし、態々というより気軽だということで午後から行って来た。

事前に場内のレイアウトを調べていたのだが、殆どはラーメンと製麺関連のブースで、「そば・うどん」関連はほんの少しだけだった。出展している企業もあまりめぼしいところはなく、これが都内での開催だったら行っていなかっただろう。

正直言って、あっという間に会場を出た・・・。

一通り全ての通路を歩いたので、全てのブースを見たことにはなるのだが、実際に足を止めてじっくり見たり、話しを聞いたりしたのは「そば・うどん」関連に限らす殆どなかった。そして、混んでいるのは相変わらず試食出来るブースで、かなりの比率で素人さんも入っていたような気がする。

ラーメン人気店の限定メニューを食べれるコーナーもあったりしたので、結局は商談をする関係者ではなく、ラーメン好きのマニアとかが多かったんじゃないのかな?

「そば・うどん」のブースは数も少なかったし、これをメインに見に来た人は拍子抜けしたんじゃないのかなと思ったが、結局は今回のようにいろいろと他業種と組み合わせることにより、大きな規模で開催出来るし、全体的に集客も出来るというメリットはあるものの、本当に情報収集をする為に行った人からすれば無駄な時間を使ってしまったと後悔してしまうかもしれない・・・。

それから、実際に入場料5000円を払って入った人の感想を聞いてみたい気もするね。


これで5000円・・・
あのFOODEXも5000円・・・


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