地デジ化 - 2010年12月19日(日) 我が家のテレビはまだアナログである。流石にブラウン管ではなく液晶タイプのものだが、新聞等で報道されている9割の世帯で既に地デジ化が済んでいるというのは本当なのだろうか・・・? 我が家は残り一割の中に入っている世間から取り残された世帯ということになるのか? 最近、テレビを観ていて鬱陶しく思うのが画面の上下に出て来るテロップである。もう分かったからいいよ!と言いたくなるくらいに頻繁に表示されている。番組によってはそういう邪魔なものがあるお蔭で楽しさが半減してしまうことだってある。 上に「アナログ」・・・ これは消えずにずっと表記されている。貴方のテレビはアナログですよって教えてくれるということなのだそうが、そんなもんは態々教えて頂かなくてもとっくの昔に分かっている。 下には地デジ化推進の告知やらが、これでもか!というくらいに流され続けている。この上下のテロップを隠す為に、その部分に紙を貼っている人もいるということを何かで見たが、確かにそうでもしなければ鬱陶しくて嫌になる。 そんな中、先日の夕刊に書かれていた記事を見て驚いたが、9割が地デジ化が済んでいるというカラクリが暴露されていた。サンプリングも全国5000万世帯の中のたった1万3000世帯強という極々少ないものだし、大凡4000世帯に一軒という中での数字ってどれほど信憑性があるというのか? 視聴率よりはマシなのだろうが・・・。 でも、来年の7月に本当に地デジに移行出来るのかと疑問に思っている。実際の普及率は9割を遥かに下回っているだろうし、人気タレント使ってCM打ったところで普及率が上がるとも思えないんだよね。 Pocchy Land Information←Click BLOG Pocchy's Collection←Click -
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