▼鳩視点

2007年03月13日(火)  どの話が一番泣けるかといえば(ワンピ)

とりあえずアラバスタ、空島、エニエスロビーの大きく三つに分けます。(麦わらメンツの生い立ち編をまとめて一括りにしてもよかったけど)

順に並べると、

アラバスタ>>>エニエス>ちょっとやそっとじゃ超えられない壁>空島

って感じだったのが、

アラバスタ>エニエス

に迫りつつあります。
空島まではジャンプの方を先行して読んでいたので、あらかじめ内容を知った上でアニメを見てたからな。エニエスはアニメを毎週追っかけてる状態なので、話の進行によって「>」の数が変動します。ちなみにアニ300話ひとつで>が二つ減りました!�.�クが若干良い奴ぽかった(船大工クビにされたのちょっとへこんでた)�▲蹈咼鵑�正義の門の前で、掴まれた髪が抜けるほどに逃げ、石橋を噛んでまでその場を動かないほど命に執着していたこと の二つで大泣き。ほんと今週良かったなぁ。

人間疲れきったとき、命を捨てたくなることもあるようで。アラバスタでのロビンはそんな感じでしたね。その次は仲間のため(+自分の心を守るため)に命をかけた。
そこまでなら誰にだってできると思います。
たとえば日常生活でも信じて裏切られるのが怖いから、最初から本気の恋ができなかったりするし。
でも十も年下のルフィを信じて、仲間が迎えに来てくれると確信して、それまでの自分なら死んでもしなかっただろう生へのしがみ付きを見せたロビンがすごくすごくキレイでした。キレイすぎて泣けた。ほんと、いちばん年上なのにいちばん死に急いでどうするよ…。見本見せようよー…。って毎回悔しかったから尚更嬉しいです。

空島は、私が無神論者なのが話に入り込めない理由の一つです。あとエネルの考えにまったく同調できない。ちょっとも納得いかない。創造のために、それまでの世界を消滅させるっていう考え方は、人の努力とか信じる気持ちとかを大無視した行動にしか見えないから。そういう意味では、エニエスのCP9リーダーの、ロビンを「生きているだけで罪女」呼ばわりしたのも気に入らない。(これ言っちゃうと北朝鮮の核開発を頭から批判するのはどうかって言ってるみたい←でも北は核開発を止める代わりに、と見返りを求めているのでロビンの例とははっきり区別したい)つまりは諦めが早いんだよなぁ。
空島では虐げられる側に、「自分たちでやらねば」意識がない=「神頼み」な意識が根強く残っているので余計に嫌いなんだろな。エニエス編が今週良かったのは、ロビンが諦めなかったからだと思います。あと、コニスの「〜なんですよね」っていう話し方が、人にいちいち確認とってるみたいで嫌だ。






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