| 2003年06月05日(木) |
ヒカルの碁 22巻 その�◆� |
ジャンプのHPで22巻の表紙を見た時点で、「なんかカッコイイなァ…。熱闘甲子園みたいな感じだァ〜」と、大して意味もなく思ってたら、実際の帯に『熱闘北斗杯!!』の文字が入ってました。(笑) いえ、それ以外ないほど熱い、闘志の伝わってくる絵なんですが、半分洒落でそう言ってたのもので、ちょっとコソバゆい感じだったんです。
コミックとWJ連載とで見るのとでは、やはりかなり印象が変わります。 連載では気付かなかったキャラの無言の表情や、同じ台詞の響きがこうも変わるものかと読む度に新しい発見があり、いつも新鮮です。
それで面白いのが、やはり韓国勢。 見逃してましたけど(笑)、安太善も、林日煥もすごく素敵です。 容姿で言うなら、“美形”の高永夏よりの林日煥の方が好き。カッコイイです。ダンディだし、妙に色気のあるキャラです。
安太善の事、“トッちゃん坊や”って言ってたんですが、訂正と反省。 彼もやはりプロの棋士。勝負師ですね。台詞やエピソードでなく、たった一コマでそれを表現なさったほった先生の演出力と、それに答え応じる小畑先生の凄さを感じます。 圧倒的な印象深い重要なシーンはもちろんスゴイのですが、さりげない“間”や“呼吸”がしっかり描かれていて、そういうコマにキャラの本質とかが表れていたりします。(それを見つけるのがドキドキして楽しいのです。ヒカ碁は。)
高永夏もやっとキャラが理解できました。いやあ、カワイイよ、高永夏。 で、洪秀英がやはり一番大人だなと思いましたです。
連載WJでも立ち読みで終わったり、買いそびれたりで(ファンの風上にも置けませんが。汗)高永夏をキチンと把握できてなかったなぁ…と。 ほぼ間違いなく輪郭は捉えていたのですが、彼の「芯」みたいなものがやっと飲み込めて、動いてくれるようになりました。(笑)
今まで輪郭だけふわふわと漂ってる感じで、消化不良を起こしていたんです。 (やはり推測と妄想だけではダメ。正確な情報と量は必要だわ。)
そしてGCのヒカルの碁3……欲しいです。 あのCMの佐為が…緒方先生が、OPに映ってるかも知れないと思うだけでもうたまりません。 ああ〜〜見たい。見たい。見たい〜〜〜〜っ。
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