正太郎シリーズ第二弾。(先日これを飛ばして3作目を読んでしまった) 目次から楽しんでしまう(笑)。 まあこれは他でもあるけどね。 しかし・・・・時々正太郎が猫なのを忘れる(笑)。 あるいは実際ワタシが道端で見かける猫ちゃんに対する視線がちょっと 変わってきたし・・・ なんか、考えてるような気がしたりして。 正太郎の猫哲学には、なかなか味わいがある。 なにしろ、作者が楽しんで書いているのが伝わる作品というのは、 読んでいて気持ちがいいものだ。 ちょっと最後の謎ときの部分に退屈してしまったが・・・・ そりゃアンタの物分りが悪いからでしょって?・・・はいごもっとも。
それにしても、「現場百回」は秀逸!爆笑!
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2002年04月15日(月) |
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