むううう・・・・・ 本を閉じてうなる。 衝撃のラストだったのだ。予想していなかった。 あまりにもあまりにも。
途中でなんとなく見えてはきたんだけれども、最後にこう来るとは。 騙される快感よりも、その悲劇的な結末に思わず自分のを確かめた。 書き下ろしのハードカバーで、しかも図書館本で帯もないから、 ほとんど内容はわからずに読み始めた。 本を手に取るときは、自分と相性がいいかどうか、必ず裏や見開きの 「あらすじ」を確認するのだが、今回はそういうわけで一から入って いったのだ。 たまにはこういうのもいい。
しかし、そのラスト、少女の頃に読んで衝撃的だった某少女マンガを 思いきり思い出してしまったよ・・・(汗) |
2002年04月17日(水) |
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