★柴田よしき。 『象牙色の眠り』

むううう・・・・・
本を閉じてうなる。
衝撃のラストだったのだ。予想していなかった。
あまりにもあまりにも。

途中でなんとなく見えてはきたんだけれども、最後にこう来るとは。
騙される快感よりも、その悲劇的な結末に思わず自分のを確かめた。
書き下ろしのハードカバーで、しかも図書館本で帯もないから、
ほとんど内容はわからずに読み始めた。
本を手に取るときは、自分と相性がいいかどうか、必ず裏や見開きの
「あらすじ」を確認するのだが、今回はそういうわけで一から入って
いったのだ。
たまにはこういうのもいい。

しかし、そのラスト、少女の頃に読んで衝撃的だった某少女マンガを
思いきり思い出してしまったよ・・・(汗)
2002年04月17日(水)
By ちゃいむ

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