ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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小説を書け・本をどうしよう
小学校、中学校でよく一緒にいた女の子が、「あなたが早く小説の続きを書かないとわたしは死ぬのよ。人を殺したくなかったら早く書きなさい」と言っていた。うん、と気乗りしないながらも返事をするが、学校にいる以上内職は難しいし、他の子と喋ったりもするし、で、遅々として進まない。その子はだんだん険しい形相になり、「あんたあたしに死ねって言うの?」と、怨念のこもった雰囲気になっていく。そんなこと言われてもなぁ..と、わたしは悩む。死なせたいわけはもちろんないが、小説は無理やり書くものでもないし..というか無理やり書いたら、それはそれでまずいのでは。
べつの夢。わたしは何か、専門的なコンピュータを扱う仕事をしていた。ボディコンシャスなスーツを着て、髪はウェーブをかけていて、腰の辺りまでのばしていた。いきなりそんなところにいても、知識がないので仕事がさっぱりわからない。周囲の人は研究員のような白衣を着ており、違う仕事をしているらしいので聞くに聞けない。近くに大型書店があるので、昼休みに調べに行くことにした。書店ですぐにわかりやすいテキストを見つけることができた。ほっとして、長いエスカレーターを降り、社に戻る。喫茶室のようなところでランチをオーダーし、テキストを開くと、大変なことに気づく。わたし..お金はらってないじゃん! 最低! しかし今返したら仕事できないままだし..そうだ、仕事終わったらこっそり返そう。でも、見つかったら信用失うだろうし..ああ、わたしのばか。切羽詰ってるからってなにぼけたことを〜。
またべつの夢。PHSに、迷惑メールがたくさん入っていた。携帯だけでなく、PHSにも来るようになったのかー、世も末だなー、と思っていた。
へんな夢ばっかりだ..(妙に現実的で楽しくない)
2001年11月12日(月)
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