ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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VANILLA SKY(一応夢の話?)
ホワイトデイだったので、夫がイクスピアリに連れて行ってくれて、以前わたしが見たがっていた(最近はあきらめて忘れていた)映画につきあってくれました。
夫とわたしの映画の趣味は多少ずれていて、夫がアクションやサスペンスを好むのに対し、わたしは恋愛ものや感動ものが好み。どちらともつかない、千と千尋・陰陽師・ハリーポッターあたりは一緒に見られるんですが、ときとして夫が見たがるものはわたしには恐かったり、わたしが見たがるものは夫には甘かったりしてしまうんですね。で、夫はひとりでも映画を見られる人なんですが、koiは昔映画館で痴漢にあって以来、どうもひとりでは行く気になれなくて..。でもこの作品は予告を見たり、夢と現実が錯綜するという話を聞いたりしてから、ずーっと気になっていて。映画館では見られないかな、videoで見るか、と思っていたので、とても嬉しかったです。
えらく長い前ふりになってしまいましたが(ごめんなさい)、見てきたのは表題の<バニラ・スカイ>です。実際に見た感じ、koiには前半が少々だるかったです。もしかしてハズレかなー、旦那様退屈してないかなー、と心配だったんですが、後半は怒涛の展開で、彼もそれなりに楽しんでいたようでよかったです。全体としては、すごくよかったです、というかkoi好みです。自分の好みが一般的な感覚とずれているときがあるので、誰にでもおすすめ、というわけではないのですが。とても面白かったし、もう一度見たいな、サントラも買おうかな..とkoiは思っています。
ちょっとここからネタばれが入るかもしれません。そういうのが嫌いなひと、駄目な人はバックボタンで返ってくださいね。koiにとって一番印象的だったのは、やっぱりあのマスクです..。怪我した顔より恐かったです。そしてどこか哀愁もあって。大好きな人の顔が変わってしまったら、わたしは前と同じように愛せるだろうか? わたしの顔が変わってしまったら、わたしは前と同じように愛されるだろうか? 外見的特徴にかなり惑わされやすいほうなので、少し考えてしまいました。そして自力で夢を見ることができたとして..わたしの潜在意識は、おそらくいい夢よりは悪夢を見せるのではないだろうか、そんなことも思いました。ほかにも思っていたことはありますが、だいぶ長くなってしまったのでこのへんで(夢日記のほうで、現実のことを話すのってなんか妙に恥ずかしい)。
最後まで読んでくれてどうもありがとう。
2002年03月14日(木)
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