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残り8年?
この日、8年後に死んでしまうという夢を見た。必ずしも正夢になるとは限らないが、かといって絶対そうならないとも言い切れないので、変な気分だ。しかし、もし本当にそうなるとしても、どうしたらよいのかはあまり思いつかない。寿命なら逃げようがないだろうし..現実にそういう宣告をされたら、焦ったり未練が出たりするのかもしれないが、非現実なので、実際どう思うかもいまいちよくわからない。
あと5年、と聞くと短い気もするし、10年、と聞けば何かひとつくらいできそうだが、さて。8年..ずるずると今のままの生活を続けてしまいそうだなぁ。もともと、子孫や遺伝子を残したい、という思いは稀薄だし、何かを成し遂げたい、という気持ちもほとんどない。したいことは大体したし、ほしいものは大体手に入ったし、ものすごくやりたいこと、やり残したくないこと、というのも思い浮かばない。いいのか、そんなんで? とも思うが、そういう生命力の弱い、意志や意欲の薄いタイプであるなら、仕方がないような気もする。
あ! ひとつ思いついた!! 栗本薫「グイン・サーガ」の結末は知りたいです、というか最後まで読みたいです。あと8年で終わるとはあまり思えないし、もし終わっても、後伝や外伝があるなら、もちろんそれも読みたいっ。化けて出ても、透き通った体では、立ち読みもできないだろうし。誰か読んでる人の脳とかに入り込めばいいのかな? でも、それだけのパワーがあるとは思えないしなー。
(発想が変なのは、暑いせいってことで許して下さい)
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