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仮にも神を名乗るのならば
不勉強なため、世界情勢とは関係なくお送りしているsay to myselfです。
少し前、ファーストフード店で、「注文と違うじゃないのよッ」と怒っている女性がいました。そばには彼女の子どもがいました。「あんたじゃらちがあかないわ。責任者出しなさいよ」彼女はアルバイトの女の子に怒鳴り、奥から男の人が来て、丁寧に謝りはじめました。近くの席で食べていたわたしは、(うーご飯がまずくなるー)と思っていました。
これも少し前、家電売り場を見学していたとき。背の低い、頭の部分的にはげた男の人が、バイトっぽい男の店員さんに、ぐちぐちと製品の文句を言っていました。(うーんこの子に言ってもしようがないんじゃないかなー)とわたしは思いながらそのフロアを出ました。
わたしは、自分がとても、誤りや過ちが多い人間であることを知っているので。あまり人を責められないし、怒りたくもないです。だから言う人よりは言われる人に感情移入してしまいます。なんというか、お客様は神様ですというけど、神様なら神様らしく風格とか寛容さとかを身につけたほうがいいのでは、と思ってしまいました。まあ神様といってもいろいろみたいだし、どんなお客も神様だと思えという話なのかもしれませんが。
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