きまぐれ日記♨
おっつぁん



 口語調で
2004年02月22日(日)


今日の京都は珍しく雨でして、雨が降ったのは、ひさしぶりではないかなあ。でも、雨だから寒かったのかというとそうでもなくて、ここ数日の暖かさは残っているので、なにやら蒸し暑い感じ。なんだか、外は春の匂いがするような気がします。北国育ちは、春の匂いに敏感です(笑)。

さて、今日は、ちょっとした書き物などもしておりまして、印刷されて、冊子になるものだそうです。まあ、ほんの一言なんですけどね。で、どう書こうかしばらく考えたんですが、例によって、この日記のような調子で書いてみました。……イマイチですなあ。

結局、ネット上で書いて、こんな風にディスプレイで見るぶんには、こんな感じで、ちょっと口語っぽく書くのも悪くないと思うんです。あまり、硬い感じで書いてしまうと、読むのがくたびれますしね。なんだか、読み手と、遠い感じもしてしまいますし。

でも、それが印刷されて活字になると、違うような気がします。ある程度、しっかりとした形で書かれたほうが、読みやすいでしょう。こんな形でかかれると、近い感じ、というよりも、読みにくいかも。

まあ、どんなものなんでしょうね。ワタシがそんな風に、勝手に感じてるだけかもしれませんけど。「読む」という点においては、ディスプレイでも、紙の上でも変わらないわけで、それほどの変わりはないわけです。違いというのは、現在のそれぞれの使われ方の違いだけかもしれません。そう考えると、単に慣れの問題なのでしょうか。ネットの使われ方が変わっていくにつれて、こんな文章の書かれかたなんかも、これから変わっていくことがあるのかもしれませんね。

明日は、文章の書き直しかなあ。めんどうだなあ(笑)。

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