umityanの日記
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2003年01月20日(月) お年玉年賀はがきで、久々に美酒だあ。

お年玉年賀はがきで、久々に美酒だあ。
at 2003 01/20 08:29 編集

期待と夢を膨らませて待ちに待ったお年玉年賀はがきの抽選が昨日あった。ちょっと大げさだったか?。僕は例年のごとく番号を下二桁の順に並べておいた。こうしておくと、何枚当たったのか、すぐ確認できるのだ。「あんたもマメだねえ」と人からよくいわれるが、確かにそのとおり。まあ、「マメ」なことも、それなりにいいこともある。「マメマメマメ」。大歓迎だ。

ところで、「わおーーーっつ」。じゃなかった。「いええええいいっつ」。今年は三等が一本、四等が6本だ。そもそも、連番の100枚について四等は三本当たるから確率は三パーセント。僕は二百枚で四等賞が六枚と言うことは、確率どおりだ。いや待てよ。今年は三等賞というおまけ付だ。うんんん、ここ数年、切手シートのみで、涙を呑んできたので、この三等賞は実に嬉しい。まさに、遅ればせながらやってきた、お年玉だ。

ところで、どうなんだろう?。僕はくじ運の良い男なんだろうか?。時々、過去を振り返って考えてみる。さほどの大当たりはなかったが、まああ、小物がちょくちょく当たっていたようだ。喫茶店の片隅で、胸をどきどきさせながら、十円玉で、宝くじの絵柄をこすって賞を決めるやつがある。これで、最高、一万円の恩恵にあずかったことがある。絵柄の表面をこすりながら、「1」という数字が見えてくると思わず興奮したものだ。「おおおおおおっつ、だめかああーーー」。心臓にわるいぜー。せっかく削るなら、十円じゃあなくて、せめて、百円玉で削たが良かったか?。これは関係ないか。

四等賞の顔ぶれを見ると、妙な事に、昨年、親しくした人や、友人たちからのものが多い。これって、なんだろう?。やはり、神様は縁を大事に、世の中を眺めていらっしゃるのだろうか?。ふと、そう思った。

さあ、今日から再び新たなる冒険の旅に出発して、でっうかい賞をとるぜーーー。
とは言いながら、小心者の僕は、やはり、小市民的に小物類で、今年も満足することに、相なりはしまいか。そんな気がする。


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