umityanの日記
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2003年01月21日(火) 母なる海と鰯よ!!。永遠なれ。


母なる海と鰯よ!!。永遠なれ。
at 2003 01/21 20:03 編集

今日もつつがなく、一日が終わろうとしている。平穏に一日が過ぎることは良いことだ。天気が良かったので、仕事がてら、隣の市まで、一時間ほど車を走らせた。そこは、海に面した町。久しぶりの海だ。穏やかで、美しく、こんなに海がきれいだったかと、あらためて驚いた。

僕はもともと海辺の小さな町で生まれたので、海はふるさとである。子供の頃は何の抵抗もなく、海と親しんできた。ギンギラギンに輝く太陽光線で全身を真っ黒に焼いた。最近、若い女性が身につけていると言う、「Tバック」みたいな、海水着を身にまとい、堂々と田舎道を歩いて海と我が家を行き来した。その頃はまだ思春期ではなかったので、当然、恥ずかしさはない。
穏やかな入り江の海を眺めていると、自然と当時のことを思い出していた。

今、この海が、どんどん汚れてきている。母なる海をこんなに汚していいのだろうか。断じて否である。果たして、僕は一体どうすればいいのだろうか。どうすることもできない。ただただ、そっと海の浄化をまつしかないのだろうか?。悲しいかぎりであるが僕にできる努力はせねばならないだろう。
絶対神である宇宙が僕に「三つのお願い」をかなえてくれるなら、まず、「海と大気の浄化、最後に人類の平和」、と答えたい。おっと、これはあまりに、ぶりっこ過ぎる答えのようだ。本当は、「永遠の命とお金と、かわいい子ちゃん」と答えたいのじゃないか?。
うんんんん・・・・・、やはり、いざとなって見ないと分からないのが真実のようだ。

さらにさらに、温暖化による潮流の変化は魚の生態系まで狂わせた。最近は、僕の大好物である鰯の漁獲高が、めっきり減少している。ある学者が言っていた。「保護下にある鯨が増えすぎて、鰯を暴食している」と。うんんん、鯨のお腹の中から、鰯が大量に出てきたので、そういうこともあるのかもしれない。それより、もっと深刻なのは、やはり、温暖化の影響だろう。世界中が今、環境問題に取り組んでいるが、まだ、十分ではないように思われる。

人類の滅亡が先か、地球の崩壊が先か、今、両方が競い合って時をつむいでいる。
どうなることやら。



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