umityanの日記
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2003年01月26日(日) 自ら買い求めた「柚子胡椒」はかわいいぜ。


自ら買い求めた「柚子胡椒」はかわいいぜ。
at 2003 01/26 14:25 編集

冬になると、やはり鍋物が最高だ。僕のところでも、一週間に数回は鍋になる。たっぷりと白菜や豆腐や、白身の魚や、鰯団子やら、糸こんにゃく、その他、名前をしらないあれこれが、所狭しと鍋に放り込んである。僕は皿に「柚子胡椒」とかいうものをとって、鍋の具をつけて食べる。これが実にうまいんだよなあーー。柚子の香りが、心地よく鼻を刺激し、また、わさびと同じように胡椒が適当に辛くて、汗をだくだく流しながら、野菜やら魚をついばむ。ついつい食べ過ぎてしまうから、太り気味になるのもうなずける。

そういえば、先日、ある小料理屋のママさん製作の「ロールキャベツ」を食べた。これも実においしかった。ママ曰く。「愛情を込めて作っているからね。うまくないわけがない」という。いやああ、確かにそのとおりだ。僕の友人は、豆腐のはんちょう位の大きさのやつを三個。僕も二個食べた。焼酎のつまみにも最高。僕たちは、うまい、うまいを連発しながら食べた。
「ロールキャベツ」も、出来上がるまでには時間も相当かかるそうだ。いやいや、ご苦労様。

ところで、マメな僕は昨日、山まで車で赴き、「柚子胡椒」を二個、さらには、卵ワンパック(10個入り)を買ってきた。なんで、山かと言うと、僕の脳裏に、山で買った「柚子胡椒」や卵が、じつにじつに、おいしかったという記憶が残っていたからだ。わざわざ、山までいかなくとも、「スーパー」でも売っているだろう。そこには行かなくて、現地生産の山まで行くところが僕のマメなところ。正直に言えば、若干、時間があったから、足をのばしただけなんだが。まああいいか。

今日は、夕方から、ちょっとした、寄り合いというか、会議がある。まさか、鍋がでることはないと思うので、僕が買った「柚子胡椒」の味見は、数日先になるだろう。乞うご期待。早く味見してもらいたいと、期待に胸ふくらませて、柚子が叫んでいるが、「待ちんしゃい。いとしい柚子ちゃんよ。僕は君を食べずに、ずっと君の香りを、かいでいたいよ」と言えば、これはもう病的だ。やめておこう。

なにはともあれ、健康でおいしいものを食べられることが、最高に幸せに違いない。脳が疲れることもないしね。



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