umityanの日記
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| 2003年01月28日(火) |
男って、皆、単細胞なのか? |
男って、皆、単細胞なのか? at 2003 01/28 09:27 編集
昨夜は、意に図らず、のりちゃん先生から、テルを受けた。夜の7時だ。「おやおや、一体何事?」かと思いきや、どうも、催したらしい。と言えば、当然、一献やりたいってことだ。「えええっつ?、例の誓いはどうなったのか?。断酒の誓いは?」。僕がそう言うと、彼から意外な発言が。「土曜日、日曜日、たっぷりと子供たちの世話をしてきたから、今日はいいんだ」と。なるほど。子孝行してきたから、安堵感から、心の鏨が切れたのだろう。まあ、それでいいではないか。一献傾けることを断たなければならないほどの合理的な理由などない。どういう状態であれ、子を想う親の気持ちに偽りはないからだ。 なんだか、一献傾けることへの援護射撃になってしまった。
僕は既に夕食を済ませていたので、飲みたい衝動はまったくなかった。ただ、相性の良い「のりちゃん」との再会なら、「それも又、良し」ということで、出かけることに。僕は、いつも夕方6時ごろ夕食を食べるが、彼はまだ、すきっ腹。食べること、食べること。見る見るうちに、ママさんの手作りの料理を平らげていく。もちろん、「うまい、うまい」を連発しながら。僕は彼の豪勢な食欲を横目に、黙々と、白波の黒に舌鼓みを打ったのでありました。
小二時間ばかりして、食欲とアルコールは満たされた。既に9時を過ぎていた。「さあ、どうする?」ということになった。 偶然、別の友人がこの店にやってきたので、三人で「ショー」でも見に行こうということになった。宝塚歌劇団を彷彿とさせるような、豪華なショーのオンパレード。のりちゃんの目は、終始、笑いっぱなし。転げっぱなし。そういう僕の目もショーダンサーに釘付け。支払いの時は、皆の目は三角目に。
まあ、男って、皆、この程度の単細胞なのかもしれない。
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