umityanの日記
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| 2003年01月31日(金) |
結婚披露宴で歌う曲は? |
結婚披露宴で歌う曲は? at 2003 01/31 11:18 編集
先日、知り合いのの女性から、「友人の結婚式で歌う曲はどんなのがいいか?」と、聞かれた。たいして、歌を知らないこの僕が、答えられるはずもないが、まあ、定番なところでは、「天道虫のサンバ」じゃないと答えた。他には、えーーーーっと、「瀬戸の花嫁」。デュエットなら、「いつでも夢を」とか、藤谷美和子さんの「愛が生まれた日」なんかいいだろう。「愛が生まれた日」、この歌は必ず女性がのってくる歌だ。下手な僕の誘いにも一発返事でオッケーだ。僕の音程のふらつきがちょっと、気になるが。
男の歌なら、僕は加山雄三さんの、「君といつまでも」を薦めるだろう。セリフがいいじゃないか。「まるまるさん。ぼかあ・・・死ぬまで君をはなさないぞ。いいだっぺ」とかなんとか言えば、そりゃあ、大うけ間違いなしだ。まさか、「逃げた女房にゃ未練はないが・・・・・・」とかいう歌や、離れる、切れるといった歌詞の歌なんてもってのほかだろう。 そうそう忘れていた。「麦畑」もよかったっけ。この歌は、情緒豊かで、ほのぼのとした愛を感じさせる歌だ。西洋的な派手さや上品さはないが、日本人にぴったりの曲。僕も時々、行きつけの店で、この曲を歌うことがある。「二人の心は昇る朝日にギンギラギンに照らされて・・・・・・・・。おらああ初めてだ。わたしもだっぺ」。いやああ、感動、感動。
感動がクライマックスに達したところで、さあああ、仕事だ、仕事だ。労働にいそしまなくちゃ、おまんまの食い上げだ・・・・・っつ。
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