umityanの日記
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| 2003年02月07日(金) |
ショッキングな朝刊記事 |
ショッキングな朝刊記事 at 2003 02/07 10:21 編集
今日の朝刊に「夫の賞味期限は10年」と、書かれたショッキングな記事を見つけた。何のことかと思ったら、結婚10年未満の主婦は、まだ半数(50パーセント)は夫を生きがいと考えている人がいるが、10年を過ぎると、それが激減するというのだ。アンケートでは30パーセント代だった。70パーセントの主婦は夫に対する生きがい感を喪失するというのだ。その代償として主婦の生きがいは、「食」と「友人」に移行する。
これは、ヤクルトが行ったアンケート結果らしいが、僕に言わせれば、男に対するセクハラ以外の何者でもない。そもそも、「夫の賞味期限」という表現が気にいらない。ナンセンスだ。うんんんん、ひとり興奮しても仕方がないか。
どういうんだろう。男と女が、それ相応に惹かれあって結婚する。やがて子供が生まれ、10年くらいたつと、子供も物心が理解できるようになり、手がかからなくなる。 ふっと、主婦は隣の夫を見る。すでに、油の切れ掛かった、スクラップ同然のマシーンがそこにあった。あああああっつ、ショック。私の生きがいは、もう夫にはない。食べることしかない。早く同じ環境の友人を探そうと言うことになるのだろうか?。
これは、あくまで、女性の目から見た夫感である。男性の立場から見た場合も、女性に対して、「相変わらず馬力のあるメス豚だなあー」と、ほぼ同様のことを感じているんじゃないだろうか??。となると、同じ穴なのむじなではないか。うつしししーーー。これで、一本かえしたぞ。 これはちょっと言い過ぎたかも知れない。謝ります。「ごめんなさい」。懺悔、懺悔だ。
現代社会の世相として、「あはははは・・・」と笑って済まされるうちはいいが、なんか悲しい気がする。自然界では、最後まで添い遂げる、仲むつましい生物夫婦もいると言う。はたまた、メスに、えさとして食われて、はかない一生を終えてしまうオスもいるそうな。オヨヨ・・・・かわいそうだぜ。自然の摂理とは言え、むちゃくちゃだ。
朝っぱらから、血圧の上がることは言及すまい。僕はいつも思うが、結婚していようと、いまいと、自分の人生はじぶんで 片をつけたいと。願わくば「山頭火」さんみたいに、全国を行脚しながら、道倒れてもいいじゃないかと。 「そんなことできっこない」と思われているが、まああ、みときんしゃい。これは方言である。
と、その時、「そんなに大言壮語していいの?あんさん・・・」という女神の声がきこえたような???。ぞっと身震いだぜーーーーー。
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