umityanの日記
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流行語大賞 at 2003 02/12 09:53 編集
ちょっと、時期はずれかも分からないが、昨年(2002年)の流行語大賞は、あごひげアザラシの「タマ」」ちゃんと、ワールドサッカー、「W杯」に決まったそうだ。不景気のさなか、ほのぼのとするような言葉に決まったことは良かった。他には「貸し剥がし」、「真珠夫人」、「ダブル受賞」、「ベッカム様」、「拉致」などあったらしい。
僕は「ダブル受賞」という言葉が良かったと思う。日本の英知を世界に知らしめたようで、鼻が高くなったような、そんな気がする。 僕がこう言ったら、ばあやから返ってきた言葉がにくいじゃありませんか。「お坊ちゃま、あなたが受賞したんではないのですから、そんなに喜ばなくても!!」と。 僕は、「うぬぬぬ・・・・」と思ったが、それはそうだし、怒ることもないか。
ところで、あえて、時期はずれの流行語大賞のことを書いたのは理由がある。最近、僕は頻繁にある言葉を使っている。僕の友達が使っていたのを聞いていて、「こりゃいい言葉だなあ」と思った。その言葉は、とりとめて、大げさにするほどの言葉でもないかもしれないが、「見えない」ということばだ。この言葉は何にでも使える。 「君の言っていることは見えないなああ」とか。誰かが、何か言っていると、「見えないなあ・・・」といって茶化す。話が良く分からないときに、人を傷つけずに使える言葉だ。
「見えないなーー」と友達が言ったとき、鈍感な僕は、「ええっつ、何が?」と最初、その言葉をいぶかしがったが、何のことはない。今はすっかり、僕の言葉になってしまった。
それにしても、僕の未来はどうなっているのだろう?。「みえないなーーー?」。 当たり前か。僕に未来の予知能力なんてないからなああ。明日の我が身さえ分からないと言うのに。 ただ、ただ、ひたすら生きるのみですたい。これは方言でした。
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