umityanの日記
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| 2003年05月28日(水) |
五月のそよ風は僕に幸をはこんできた? |
五月のそよ風は僕に幸をはこんできた? at 2003 05/28 11:55 編集
五月のそよ風がほほに優しい。今日はまさにグッド天気だ。最近、暇で、何をしようかと朝から迷っていたが、思い出した。車を修理に出さなくてはいけなかった。
名ドライバーと自称していた僕が、なんと、先日の日曜日である。田んぼの中の家の前にある駐車場で、車をバックしながら、後部バンパーを電柱にぶつけてしまったのだ。なんのことはない、バックしながら、前から来た車に目をやったすきに、「ドーン」と鈍い音がした。電柱があるとは気が付いていたが、まだ、大丈夫という安心感がいけなかったのだろう。電柱はびくともせずに、僕の車の右後部バンパーとライトが見事に破損。うんんん、車両保険はなかったか。こういうときに車両保険もかけておけばよかったと後悔する。いまでは後の祭りだ。今日、代車が用意できるとのことで、早速、午前中に行ってきた。代車はなんと、真っ赤なポルシェ、しかも、後ろ羽付き。「わおーーーー」と喜んだが、車種違いだった。僕の車より、ちょっと、落ちる程度の車だ。 そりゃそうだろう。代車が自分の車より良かったら、そのまま交換だ。
てなわけで、恐らく修理代も二十万円程度かかるそうだ。なんということだ。今夏の僕のボーナスはこれで飛んでしまった。おまけに、唯一の楽しみである、ボスや弟や、のりちゃん、安ちゃん、高ちゃんたちとの、親しい飲み会も制限されてしまうかもしれない。「うえーーーーーん。悲しいぜ」といいたいところだが、そこが打たれ強い僕。不幸は明日への幸福につながるかもしれない。いわゆる、僕の好きな言葉で言えば、「塞翁が馬」という故事と同じ心境だ。
車の修理は、再び新しい部品と交換するから」、新品同様になる。ついでに、他の痛んだところも、交換すれば、車がもっと長生きするやも知れぬ。これはいいことではないか。不幸が幸につながったわけだ。「金より命がだいじだからねえーー」と、僕の心は叫んでいる。
うんん、これを強がりと思う人がいるかもしれないが、確かに少しは強がっているのかもしれない。ただ、僕はいつも、いい方に、いい方に物事を解釈しているから、人からはよく、能天気で、おめでたい人と思われている。それは当たっている。したがって、それほどのストレスもない。
なにはともあれ、今日は五月のそよ風が僕に幸を運んできたのだ。
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