umityanの日記
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2003年05月30日(金) 味噌汁と五月最後の夢


味噌汁と五月最後の夢
at 2003 05/30 10:14 編集

五月もいよいよ明日までだ。早かった。連休に始まり、瞬きしたかと思うと、もう月末。大きな仕事もなく、のほほんと、雑多に追われてきたように思う。

今日のニュースで面白い記事を見つけた。なんと、味噌にガンの増殖を抑える働きがあるというのだ。こりゃあすごいことだ。
味噌汁が好きで良かった。日本人の大半は味噌汁が好きに違いない。もし、味噌汁を飲んでいなかったら、もっと、ガンは増えていたかもしれない。もちろん、味噌のみが、百パーセントの特効薬と言うわけでもないだろうが、日本人でよかったと思う。

そういえば、小さい頃、母が作ってくれた味噌汁のおいしかったこと。具はやはり、豆腐に、ネギに、わかめなんかが最高だ。母はよく、米味噌を使っていた。その味に随分と慣らされた。今は麦味噌のようだ。母の味噌汁にならされていたので、最初、麦味噌の味噌汁をすすったとき、何だか味が違うなあーーーーと違和感があった。今では麦にならされて、時折母のところへ帰省したときにすする米味噌汁をすするくらいである。そうそう、味噌汁に卵なんか落として食べるのもうまい、今日、先ほど食したばかりである。

もう一つ、宇宙に関する新聞記事を見つけた。なんでも、超新星が一度に18個も見つかったそうだ。超新星は40億年から70億年前に生まれた星で、宇宙の膨張を調べる手がかりになるそうだ。宇宙が膨張していることは知られていたが、そのスピードが加速しているのか、減速しているのかが分かることは興味深い。

時々思うのだが、やはり宇宙にも寿命があり、いつかは消滅してしまうのではないかと。もちろん、そうなるまでは途方もない年月がかかる。僕なんか、宇宙の塵になって、消滅の材料として使われているかもしれない。悲しむべきか喜ぶべきか?。複雑な心境である。
願わくば、今の心を持ってもう一度、宇宙のどこかで生まれ変われたらいいのにと思う。もちろん宇宙が消滅する前にだ。さすれば、、宇宙の消滅を食い止める方法を僕が考えだしているかもしれなし。ひょっとすれば味噌汁にそのヒントが隠されているかもしれない。僕はもらうかもしれない。宇宙味噌汁賞を。地球以外の星ですする味噌汁の味はどんな味がするのだろう・・・・・・?。
「そりゃあ決まっているじゃないか。味噌汁の味だよ」って、誰かがいっている。

朝から馬鹿なことを考えてしまった。五月最後の僕の夢でした。
さあ、仕事だ。仕事だーーーー。




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