umityanの日記
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2003年06月02日(月) 書類整理とスマイルと。


書類整理とスマイルと。
at 2003 06/02 10:53 編集

さわやかな六月の二日。今日は見事に良い天気だ。まだ、梅雨に入っていないため、湿気もなく、暑く感じない。さあ、月曜日だ。「仕事に頑張らねば」と思うが、これといった仕事はない。じっと、手を見る。相変わらず、骨太の手だ。どことなく隙間が多い。今は、金どころか、水までもこぼれてしまいそうだ。仕方がない。まずは、机上にこずまれた、書類の整理からはじめよう。いやはや、こんなにも書類やら本をホッタラカシニしておくなんて、情けない。

本来、僕は几帳面なんだが、ある面ではそうでもない。たとえば、何か調べものもしていて、そのヒントとなる書物やら材料が手元にないと、気になって、集中力を欠いてしまう。あちこち探し回り、解決するとにんまり。嬉しさのあまり、そのまま本を机において喜びに浸ってしまうのだ。「あんた、どういう性格????」といぶかられそう。元に戻しておけばいいのだろうが、そこまで、習慣ついていない僕の脳は、戻すことも忘れてしまうのだ。

時々思うが、こんな時、手となり足となるロボット君でもいれば楽なんだがと。こずまれた本を指差して、「はい、この本は本棚の一番上」と言えば、勝手にそこにしまってくれる。「はい、コーヒー。はい、郵便物。はい、肩もみ・・・はい・・・・」。ここまでくれば、もう、ものぐさ、そのもの。ロボット君も酷使され、耐用年数まで、寿命が持たないだろう。これじゃあ、ロボット君がかわいそうだ。やはり、自分で出来ることは積極的に自分でやるべきだろう。
何はともあれ、自分にとってやりやすいように、身の回りを変えることが先決のようだ。そうだ。そうだ。はい、ここで、スマイル!!!!。

スマイルがでたところで、今朝の新聞の社説に、面白いことが書いてあった。人間の免疫力は六十才を過ぎると三分の一に減退するそうだ。この原因はとりもなおさず、細胞の刺激要因たる、泣き笑いの機会が少なくなることにあるらしい。よく笑い、よく泣くと血液の循環も良くなり、がん細胞だって減らすことが出来るのだそうだ。
「笑いは心のビタミン。心の健康。心の薬」、「笑う門に福来る」と、言われるくらいだから、そうかもしれない。

「わおーーーーつ」。僕は良かったぜ。しょっちゅう、笑ってばかりいるので、病気の心配はなさそうだ。昔、サラリーマンの時代は結構ストレスがあり、心から笑うことも少なく、不健康だった。今は、やっと、ストレスもとれ、のほほんと過ごしている。あまり、のほほんと過ごしすぎるのも、「この、ふうけもんが」と怒られてしまうから、困ったものだ。

最近の大笑いと言えば、やはり、綾小路きみまろさんの漫談だろう。
新聞にも書いてあったが、ぎすぎすした世の中にあって、大いに笑ってみたいと思っている人はたくさんいるのに、心から笑える場所がない。熟年の世代は特にそうである」。綾小路きみまろさんの漫談がはやるのは、四こま漫画みたいに、速効性があるからだという。そこが、熟年世代に受けているそうだ。確かにそうかもしれない。次々と違った話題が取り上げられ、その都度笑える。笑うことに切れ目がない。従っておのずと大笑いして、涙も出ると言うものだ。これが笑いと涙の循環というものか????。なんのこっちゃ。意味がわからないぜ。

社説ではその最後に、英国の文豪、サッカレーの言葉を引用してあった。
「笑いのない人生は物憂い空白」であると。うんんんん、含蓄のある言葉だ。
さああ、これからの人生、もっと、もっと、笑ってやるぜーーーーーーーー。


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